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 Posted by ミリタリーブログ  at 

SRU SCAR ブルパップコンバージョンKIT と、言うらしい



昨年末、某AimBlueさんからTel

AimBlueさん「あ~オレオレ。最近どーよ?」

的な当たり障り無い会話の後、聞けば某KKDDさんがコスプレフォトスタジオを始めたとの事。

「うん、各々やりたい事をガッツリ進めてるようで素晴らしいよねぇ~」とか話しながらつつ何やかんや年越し。

1月末、KKDDさんからTel

KKDDさん 「あ~どもども。スカーってまだ有りまスカー?」

私 「お、おう・・・。」

てな会話が有ったとか無かったとかでWE製SCARさんはKKDDさんの元に嫁いで行った訳で。

さておき、SRU製SCARブルパップコンバージョンKITです~。

まあ、既に私物じゃないんでバラしたりは無し、構えたりちょこちょこ弄った程度ですがこいつぁ中々良い物ですねぇ。



3Dプリンタからの生出力まんまなブツですが、剛性的にはガッチガチかつ表面のプリンタ出力特有のテクスチャも相まって非常にハイテックな仕上がりです。

正直実物見るまで「あ"? SCARの架空銃・・・?・・・イラネ・・・。」だったんですが180度考え変わりましたw

組み込みの方もKKDDさんが行いましたが曰くポン組Okだそうな。

個人的にはこの14,5in仕様の方が好みです。



変わって10.5inバレル仕様。まあ、バレルの延長ピース外しただけですが、結構イメージ変わりますね~。




こうなるとGlockコンバージョンの方にも興味が出て来ましたが、こちらもKKDDさんは入手済だそうで・・・。組めたら見せてもらおっと。

てな訳で、WE SCARさんは嫁いで行った訳ですが、アレコレ弄繰り回した銃だけあって一抹の寂しさが有ったりします。

発売直後に手に入れて直後にマルイHOP仕様に改修→直後にストライカーロック破損→復旧後、真鍮コンチハエンジンからオープンボルト仕様にコンバート→ストック基部破損防止の為補強パーツ搭載→最終的にブルパップ化←イマココ

・・・SCARの今後に幸あれw


  


2016年02月08日 Posted by lightstaff  at 01:00Comments(4)WE SCAR GBB

INOKATSU2号機 内部調整



さて、INOKATSU2号機ですが内部調整に移ります。

まず最初にHOPチャンバー廻りから手を付けていきましょうかね。

此処だけは絶対に変更必須ですからね~。HOP調整の度にアウターバレル全バラしなんざ願い下げですから。

今回使用したのは、Prime製WAM4パーツの出始めの頃に流通した旧型アルミバレルガイドです。

長らくパーツ箱の中に放置されてましたが、今回金欠のためやむなく登板することに。



この製品は本来非ブルズアイバレル対応なのですが、少々の加工でブルズアイでも使用出来ます。

使ってみて分かったんですが、意外と使える良パーツでした。特にHOP調整はアルミ製HOPレバーのPrime製新型バレルガイド(WAM4バレル用)よりファジーな感覚で好印象。

ついでにINOKATSU純正バレルソケットのフィードランプ傾斜も加工します。(画像なし)



余談ですが、バレル廻りといえば2010と2011ではフランジ厚が若干違います。

画像上が2010、下が2011付属のアウターですが、2011のアウターに実RIS2等を組むと結構隙間があいちゃいます。



さあお次はファイアリングブロック廻りの小調整。

定番のボルトキャッチとノズルの干渉対策で切削します。



また、ボルトキャッチの作動を確実な物とする為にシムでガタ取りしました。

この辺りはマガジン側からのキャッチ作動の為の入力を無駄なく伝達する為の処置ですね~。





更に追加工で、ブロックにM3芋ネジを追加。今回の個体はファイアリングブロック自体が結構ガタついていたのでネジで規制してあげます。



こんな感じでブロックをフレームへ組み込み後に追加固定。これでばっちり固定完了。

その他のロア側臓物パーツですが、ハンマースプリングの足を曲げ加工してテンションダウンさせたり、ハンマー&ディスコネやトリガーとの接触面を研磨した程度です。あ、バッファースプリングはこれまた絶版のプロテック製不等ピッチを使用してます。




再度アッパー側に移りますが、フォアードアシストのライブ化はあじゃさんトコの真似っこでAngryGun製WEM4用を使用してます。

こちら先日のVショーに行った際、新宿エアボーンさんにて購入しました。

噂には聞いてましたが品揃え良いですねぇ。田舎暮らしな我が身が恨めしい・・・。

んで、アシストですが私はアシスト本体側をちょいと削りました。

不安になる位サクサク切削出来ましたが快削鋼とかなんでしょかね?

更にアシストノブの頭はAngryGun製の同心円状モールドが今一気に入らなかったんで2008イノレシーバー付属の物を移植してみました。

こちらはピン抜いて組み替えるだけ。互換性ありです。




んで、肝心のボルト廻りですが・・・・。

キャリアはINOKATSU純正をそのまま、ノズルも純正を軽量化して使用してます。・・・うん、まあいつも通りですね~。w

今回更に気合い入れて31グラムまで落としてあります。

ここまで落とすと0.5Mpaでもビシビシ動いてくれてちょっと嬉しかったり。

不思議とボルトのバウンドも無く非常に快調作動。


さて、次回作動動画あげて〆かな??  


2013年04月07日 Posted by lightstaff  at 22:34Comments(15)INOKATSU M4 GBB

二丁目INOKATSUさん



さてさて、息子の高校受験も志望校に無事合格出来まして一安心。またちょこちょこ更新していきます。

でも会社がかなりヤバそうなんだよな~。どうなっちゃうんだろ俺?

さて置き、某氏がINOKATSU買ったとの事で羨ましくなって私もポチッと・・・・・。うん、いや、受験期間中トイガン自粛とかしてたし仕事のストレスとか溜まってたし御褒美って事でw

とは言えサラピンなんざ買えないんで、某オクにてINO用PROWINマグ一本付き50kで調達。

これが大当たりで新品同様なブツでホクホクですw



INO2011で一部のユーザーを阿鼻叫喚させたチャーハンラッチの掛かる楕円の窪みの穴明きも無し。



グリップ上ラインも処理された個体です。

今回、先日見たAct of Valorの影響でミリタリーな素M4で行きます。



手持ちのMATECH製BUIS、グリッポ、放出RASなんかを・・・・。



ただこの放出RAS、非常にボロいです。

まあ実際の軍務でヤレてるんですから、非常にリアルなくたびれ方なんでコレに合わせて本体もエイジングを・・・・・・、サーセン勿体無くて無理w

次回、内部調整編です~。





















余談ですが、MIADグリップですが私の個体では若干据わりが悪い感じながらオーバーサイズのバックストラップでも装着出来ました。



こちらは2008ロアで全く問題無く組めます。


ますますINOが解らなく成って来たyo・・・・・・。


  


2013年04月02日 Posted by lightstaff  at 22:38Comments(12)INOKATSU M4 GBB

今更 IronAirsoft アルミノズル



・・・・あ、あけましておm・・・・・。

今更ですねぇ・・・・・。(汗

うん、あえて言うまい。

さてさて、今更と言えば今回のネタはIronAirsoft製アルミノズルですよ!

チョイと前に某オクで1円スタート祭りをしてたMC armamentさんとこで落した品ですが、以前から興味は有ったもの某ゲームジャンキー氏がびみょーな感想をあげてたんで今まで手を出さなかったんですよね~。

まあ1円スタートならと500円程ブッ込んどいたら1円で落ちました。

おぅ、人生初の1円落札。

もうMCさんにゃ足向けて寝られませんて。

その節は有難う御座いました。(深く感謝)



さてそんなIronノズルですが早速開封してみます。

以前弄らして貰った事のある個体よりフロートバルブのスプリングが柔らかいような気がしますが、変更があったんですかね??

重量的にもInokatsu系のアルミノズルより軽量です。

惜しむらくは、ノズルガイドが専用設計なので新型WAボルトにはそのままでは組めないのが痛いかな?あと、Oリングも一般的なWA系より大分細いです。

んで手持ちのWA旧ボルトにポン組みしてみましたが、動作は今一。(因みに画像ピンク丸のEリング、間違ったサイズの物が付属してきました。まあ、大した問題では有りませんが。)

件のOリングがスカい感じでしたので、Oリング下にシールテープを一巻きしたらかなりマシに成りました。

さてココからは楽しいモディファイ作業に移りましょう。



最近のよく動く負圧システムのガスブロ(毛虫やWEね)を見てると、「マグナに拘るのもアレかな~。」とか思いつつやっぱりマグナで組んじゃうと言う・・・。

画像の位置で(確かインナー先端から10.8mm位かと)インナーパーツをカット。

信頼のWA純正バルブ周りにスワップしましょう。



位置関係はこんなんです。

これだと当然ですが、バルブ先端がノズルより飛び出るWA純正と同じ仕様になるので、チャンバー内でのBB弾停止位置も適正な位置となります。

また、WA純正フロートバルブスプリングを外し、Ironノズルに付属のスプリングをバルブ前方に組んであげれば負圧仕様にも出来ていい感じかと。



ついでに毎度御馴染みの軽量化もしちゃいましょう。

今回お値段がアレなんで惜しげも無くガッツリ肉を落しました。



アゴんトコなんか穴開いてます。画像無いですがインナーもかなり削っちゃってます。



御決まりの体重測定ですが、今までのアルミノズルでは最軽量の33グラム。

実射の方もいい感じに動いてくれてますが、もう一個同じIronノズルを入手したんで近いうちに比較動画でも撮ってみようかと。

  


2013年01月28日 Posted by lightstaff  at 21:34Comments(5)WA M4

KWA KRISS Vector チョイ弄り



さて、巷で大人気のベクターさんです。

これ中々良く出来てて弄るところあんま無いですね~。

我が家は寒冷地も良い所にあるんで、この時期だと端からガスで動かす気は更々有りませんです。

んでエアタン登場な訳ですが、ウチのタンクはレギュレーターを5kgで固定して有ります。

勢い5kgで運用する事になりますが、このベクターさんチト動きが緩慢なんです。



ご覧の通りで、初速は十分なんですがサイクルがもうチョイほしいところ。

この辺りKSC版はどうなのか非常に気になりますが、手持ちの材料で気持ちサイクルUPして見ましょう。



とは言え、発売早々のブツを切った貼ったするのは何となくイヤなんで小細工します。

自宅のジャンク箱から画像のような物をサルベージ。

真鍮リングの方は何の部品か全く不明です。

スプリングは線径1.6mm外径16mm長さ24mmと言うサイズでホムセンで以前購入した物。

コイツらを・・・・・・・・・・



こんな感じに組み込みます。

まあ、チョッとしたHIスピードバッファーな訳ですよ。

とは言えスプリングのサイズからして劇的な変化は期待できませんが、ボルトオンで細かい調整ナシならこの辺が無難かな~と。

真鍮リングはパーツNo22に通してM3の芋ネジで固定。

スプリングの方はパーツNo59スライダークッションにグリグリ捩じ込んであるだけです。

さてさてこんなチャチなモディファイの効果はと言えば・・・・・・・。



ご覧の様に若干サイクルが向上。




ついでに完全御座敷派の私には少~しばかり初速が高すぎなんで若干落す事にしました・・・・・・んが

バルブスプリングもかなり柔らかいしどうしたもんかと。

余談ですがピストンカップの色が綺麗・・・・。



色々考えましたが途中からメンド臭くなったんで、ノズルにスリーブをブチ込んで御茶をにごしちゃいました。



更に精神的プラシーボとしてパーツNo63と63-1のボルトが接触する穴部分を磨いて終了です。



・・・・・・・・これ、134aだとどうなるんだろう?

と思ってやってみたらこうなりました。



やっぱチョイとマガジン温めてあるんでバキバキ動きますねぇ。

初速も多少落ちたかな?

暫くはこれで調子見ですね~。

  


2012年12月27日 Posted by lightstaff  at 23:12Comments(3)KWA KRISS VECTOR

メリークリスベクター



ジングッベージングッベージンゴーオーザベー・・・・・。

ああさてさて、皆様メリークリスマス。

ツベの開封動画(タトゥーなアンチャンがハイテンションなヤツね)見てたら居ても立っても居られず、カミさんに土下座して許しを乞うて購入したベクターさんが到着いたしましたよ。



キリキリ動かすには6kg以上の圧が必要ですが中々どうして面白ぃヤツですね~。

このクソ寒い気候ではエアタン必須な訳ですが、作動はそこそこ快調でいい感じです。

因みにコネクティブプラグはPROTECのNO2(KSC用)が使えます。

シリンダーやら内部ムービングパーツはほぼスチール製なんで精神的にもヨロシイ仕様ですね。



映画バイオ最新作を見ながら弄るには、ストックやら何やら取っ払ってあげるのがお約束ですが、ショートマグは必須でしょう。早いとこ発売して下さい。




~~~~~業務連絡~~~~~~



FPG用グリップロックラッチ絶賛増産中です。

ご依頼頂いてる方々はもう暫く御待ち下さい。

出来うる限りシコシコ頑張ってますが流石に数が多くて難儀してます~。

今週末までには全て発送出来そうなんで御容赦下さいませ。  


2012年12月25日 Posted by lightstaff  at 00:33Comments(4)KWA KRISS VECTOR

AirSoft Smith Troy MCS 



さてさて、今回のネタは”AirSoftSmith製TroyMCSレプリカ”です~。

我が家のWEM14さんは発売直後にG&P外装と二個一してEBR化したんですが流石に飽きてしまい、少し前に外装のみドナドナされて吊るし状態で放置されてまして。

少々可哀そうなんで新しい服をきせてあげましょう。

んでMCSですが、発売から暫く経って今一つ新鮮味には欠けますが中々どうしてカッコイイわぁ。

以前から欲しかったんですが、御値段がネックでまごまごしている間にサッパリ見なくなって・・・と御決まりのパターン。

つうか、実MCSが正札$599ですから実とレプの価格が逆転してます。

とは言うものの、組み込まれるWE製M14はレシーバー周りの寸法が前後方向はほぼ実銃準拠なんですが、上下方向(てか厚さね)がかなりディフォルメされてて実物への組み込みは難儀するうえに収まりも微妙なんで、敢えてポン組みピッタリなレプを選ぶ価値は有ると思います。

んで肝心のブツですが輸入代行の逸品屋さんより入手。この度はお世話に成りました~。



KARTの電動が手元にあり見知ったつもりでしたが、テイクダウン用のピンが後部に有ったりと中々凝ってますね~。

因みにこのピン、M4系列のテイクダウンピンと同サイズです。




ちょうどWAM4初号機ともう一丁を勢いでバラしちゃって、TROY製パーツがダダ余りしてるのでセットで盛って見ることにしましょう。



イメージ的には”Troy M14 Chassis System DMR/CQB Package”な感じにしましたが各部でチョイチョイ違ってます。

本来はM16A2STDなグリップにスリングアダプタもTroyOEMなんですが、どちらもBKしか手持ちが無いんでProfessionalGradeスリングアダプタとTangoDownのグリップでお茶濁しちゃいました。





ストック周りもM4系列と同じなんで、LAWタクティカルのフォールディングストックKITを組んだりすると面白いかも。



似合いそうなショートスコープが無いんで光学は無し。



と、ここで”Troy M14 Chassis System DMR/CQB Package”を再現するにあたり厄介な問題が・・・。

マズルデバイスをどうしたもんかと。

コンプリだとM14/M1A用のMedievalMuzzleBreakがくっ付いてるんですけど、コレ、レプ出てませんよねぇ??

某虎さんには在庫有るみたいですが、クリスマスセール狙いしか無いか・・・。  


2012年12月04日 Posted by lightstaff  at 23:47Comments(4)WE M14 GBB

FPG 出戻り修理



珍しく二晩続けての更新です~。

以前、虚空弾道さんより依頼されてFPGのロックラッチの修理をしたんですがまたもや破損したとの事で、再度我が家に出戻って来ちゃいました。

またラッチ壊れたって話を聞いて「おっかしいな~?結構丈夫に造ったんだけどな~??」っと思ったんですが、現物見たら何てこと無く、以前の修理箇所じゃ無いラッチがぶっ壊れてました。

画像のがそうなんですが、格納時にフロント側を固定するパーツの先端が折れてたのでジュラルミン切削で造ったパ-ツを接木してリカバリー。



既存パーツに勘合させてM3のビスで固定して有ります。これなら壊れめぇよ。

んで結構簡単に直っちゃったんで暇つぶしに余計な方まで弄ります。



外装に接着剤のような物が一部付着していたのと、虚空さんが「塗装しよっかな?」的な事を言ってたんで下地処理の意味も含めてサンブラ掛けました。

これが



こんな感じで



そにまんまだと表面が粉っぽいんでシリコンスプレー吹いて組むとこんな感じに。



微妙に2トーンカラーでですが付着していた汚れも取れたし、まあ塗装前提なら良いんじゃないでしょうかね?気に入らなきゃ塗って下され。(他力本願w)

  


2012年11月26日 Posted by lightstaff  at 21:30Comments(0)その他

ルガーP08 フォアエンド取り付け依頼



さてさて、先日虚空弾道さん逸品屋さんにお会いして遊んで来たんですよ。

虚空さんのビゾンやら逸品屋さんの手塩に掛けたWAM4カスタムやらを弄らせて頂ました~。

んでその時に虚空さんから2点作業を依頼され、その内の1点が今回のネタ、タナカP08へのフォアエンド取り付け加工でした。

このP08、手製の12inアウターバレル及びフォアエンドが仮組されていたんですが、フォアエンドをアウターバレルに固定してあると言う代物。

ご存知の様にP08は作動時にバレルごとショートリコイルするんですが、アウターに直接フォアエンドが装着されてるとトグルを起こす事も出来ないんですな。

完全御飾り状態の未完成品を虚空さんが中古入手されたとの事で、マトモに操作出来るようフォアエンドをフレーム側に固定するのが今回の任務な訳です。

で、画像に有るのが元々アウターに固定されフォアエンドが取り付けられていたパーツです。

「コレを~フレームに固定してw」てな感じでお願いされましたが正直ムズくないか・・・コレ?

ムズさの元凶は、このフレームZEKEの削りメタフレなんですな。

ワタシゃ溶接なんぞ出来ませんし、それ以外の固定方法と言えば穴あけてビス止め位しか出来ませんがな。

つうかソレ以前に非常に御高いZEKEのフレームに穴あけだのフライス加工だのするのは気が引けまくりな訳で・・・・・w

「失敗しても気にしませんよ~。」っとのお言葉を信じつつ作業開始です。



最初は元々のステーをフレーム内側からビス止めすりゃ良いかとタカをくくって居ましたが、イザ加工となるとフレーム前部にはテイクダウンレバーやらレバーのプランジャースプリングやらが嵌る関係上、上手い事固定出来そうに有りません。

そこで結局画像上側のステーを新造して対処しました。





パーツ的には2ピース構造で、フォアエンド固定用の穴が開けてあります。

材質はいつものA2017Sより削り出しました。

T字型に加工した小パーツが今回のミソですね~。



この辺りはトリガーガード前に密着するように製作してあり、ピッタリ合う様にチョッと削っちゃ組んでの繰り返しで非常にメンドかったス。



フォアエンドを固定するためのスリット状の穴をあけましたが、穴の中にフォアエンド固定プレートの抜け止め用のスプリングとプランジャーを仕込んであります。



んで、肝心の固定法方ですが、ピンク〇部分に3mm×2mmのスリットを掘り、ミドリ〇部にM3の皿ビスが入る穴を加工。



スリット部にT字型加工パーツを嵌め込み、ステーでフレームを挟み込んでM3ビス2本で固定します。





こんな感じに~。

結構ガチガチに固定出来てますがまぁあんま無茶な取り扱いは厳禁な方向でシクヨロw



フォアエンドも上手い事取り付け出来て良かった良かった。



・・・・・・なんて言ってますが固定ネジ穴あけてる時に、固定に使用していたアルミバイスにクラックが入りパーツがズレてネジ穴も少しズレちゃいました。
ほんとすんません。
  


2012年11月25日 Posted by lightstaff  at 22:59Comments(6)フライス遊び

KSC M4 初期ロット 小変更で動作をどーにかする・・・・・・。



あ~さて、暫く更新サボっていた間に部屋の片付けをしたんですが、そん時に「あぁ、そう言や有ったなコレ・・。」って思い出したトイガンが幾つか有りまして、その内の一丁がこのKSC製M4A1初期ロット。

某掲示板では産廃呼ばわりの憂き目にあってるコイツですが、我が家でも割りと不憫な扱い(つか放置プレイ)されてます。

2ndロットやCQB-Rを弄らせてもらった事有りますが、それらに比べるとやっぱり作動性が今一つで興味も薄れ・・・・・。

新規購入を禁じられた今、やっと出番が回ってきましたw

そんな訳で、KSC M4初期ロット(以下「初期毛虫」)動作調整+αネタです~。



まあ新型のボルトAssyにまるっと交換すりゃ良いんでしょうが、そこまでのお金掛けるのもアレなんでチョコチョコ弄って行きましょう。

まずノズル内部に圧入されてる真鍮スリーブを抜きます・・・・・・、んがコレはディチューンの為に着いてるパーツですので外せば当然初速が上がる可能性があります。



そこで最初にインナーバレルのカットをしましょう。これは絶対にやって下さい。

最初にカットしとけば安心ですからね~。

んで、インナーが短くなった所で、イメチェン兼ねてCQB化も行っちゃいましょう。

毛虫のアウターは二分割構造でサイトタワー部で先端ピースを外す事が出来ます。

この分割部分が曲者で、立てかけておいた銃を誤って倒したらバッキリ折れたなんて話が有り、実際ネジ部の肉厚が薄く破損の可能性があります。

おまけに先端ピースは亜鉛合金製らしく結構重いんで、取り外せば破損防止と軽量化の一石二鳥な訳ですね。



ただ、分割位置がサイトタワー部分に埋まる位置なので先端ピースを画像の位置でカットしてチョッとだけ延長するのに使用しました。



組み込むとこんな感じに・・・・。

10.3inにはチョイ短い気もしますが、ワザワザショートピース買うのも何なんで良しとしましょ。



ココでやっとノズル周りに戻って真鍮スリーブを抜きます。

スリーブ自体は嵌め込んで有るだけですので、ノズル周りをバラし後方から棒などで押せば抜く事が出来ます。

このスリーブを抜くと作動時に「バッスン」って感じのノーマルに対して「バガンッ」とレスポンス良く作動する様になります。

もともとのKWA仕様をこのスリーブだけでディチューンしたのが祟って、流量不足からフロートバルブの閉鎖遅延やロスとかあったんでしょうかね?



ついでなんでフロートバルブ後端(画像矢印部)に0.5mmのABS板を溶着してフロ-トバルブ開度を若干減らし、ついでにバルブスプリングも3mmほど詰めておきます。

マガジンバルブやノズル内径ともに流量タップリな海外ガスブロは、バルブ周りで結構発射側ガス絞るのが自分的には好みです。ノズルに詰め物はフィーリングが悪い気がするんですよね~。(個人的感想w)



さてお次は定番のリコイルスプリングとバッファー周りを弄ります。

今回なるべくお金を掛けない様に弄ってますんで、手持ちの中から定番では有りますがWAM4純正リコイルスプリングを使用しました。



バッファーは毛虫純正品の後端ゴム(画像〇部)を切り飛ばして使用するとガツガツとダイレクトなリコイルが味わえます。この場合はバッファチューブ内を5mm程スペーサーで嵩上げしましょう。

これでかなり作動感は変わっている筈ですが、個人的な好みで更に弄ってみたり。

初期毛虫のバッファチューブ内は、途中で一段絞って有ってWAM4用や実物サイズのリコイルバッファーが使えない場合があります。

そこでバッファチューブもWAM4純正とコンバートしてあげましょう。

これならばハイスピードバッファーでもウエイト内蔵の実バッファーでも選り取りなんで、選択肢が増えてチョッと嬉しい訳ですね。

結局画像上の実バッファーを今回は使用しました。

以上で動作関係の変更は終了です~。


んで、最後に外装関係ですが、調整の成果が出てバキバキ動く様になったんで更にリコイルを味わえる方向でなるべく軽量なセットでいきます。

ってもプラハンドガードにWAM4純正ストックって非常に地味な外観な訳ですがw



リアサイトは手頃な物が無かったんで毛虫純正のHW樹脂製キャリハンを画像の様にカットして使用。

とまあこんな感じで仮組みしたらハンドガードやグリップ、ストック等エクステリアパーツの色味ってか艶がバラバラなのが気になりサンブラかけて見ました。



コレが・・・。



こうなりました。



・・・・んが、グリップ後部が割れてるのを発見。泣く泣くグリップもWAM4純正と交換。あぁ、WAM4まみれだw







外装を組み込んで完成~。

全て手持ちのパーツで賄ったんで今回の出費は0円ですみました。

ですが・・・




WAM4真っ青な割れっぷりで壊れるようなんで、注意が必要かな?ちなみにこのボルトは自分のじゃありませんです。




産廃から地味な外観ながらバキバキ動く奴へと華麗にジョブチェンジ・・・・・した筈が今一愛せないのはナゼなんだぜ??w





  


2012年11月20日 Posted by lightstaff  at 00:05Comments(2)KSC M4

エヴァQ




微妙にバレ(?)有りなんで未見の方は御注意下さい。
















あー、更新再開早々アレですが行って来ました”エヴァQ”

しかも御家族全員でw

リアルタイムTV放映時0歳児だった娘とエヴァ鑑賞とか不思議な感覚でしたが。

内容的にはバレとかもアレなんで多くは語りませんが庵野氏の遣りたい事を延々やった感じスかね?

初っ端の同時上映巨神兵から始まって、三連砲塔回転発射にヤマト発進シークエンスとかw

Newノーチラス号のテーマ(?)で軽く噴いたのはナイショ。


ま~、賛否有るんでしょうが新劇名乗るなら良いんじゃないでしょか?(極個人的意見w)
  


2012年11月17日 Posted by lightstaff  at 22:05Comments(6)その他

サボりの言い訳をつらつらと・・・・w



あぁさてさて、随分と更新もサボりまくりな訳ですが、今晩はlightstaffでっす。

皆様お元気でしたでしょうか??

ここんとこ一体何をしていたかと言えば、御想像通りバイクにかまけていた訳ですが不覚にもエアガン関係纏めてブン投げたい衝動に駆られたりとまあ盛り沢山で。

更には昨年の長女に引き続き、今年は長男が高校受験な訳で勢いトイガン関係の新規購入も凍結されたりえらいこっちゃなわけですね~。

まあ、ボチボチ行きますよ。

んでまあ、夏場ドップリ嵌ってたバイク弄りなんですが・・・・。



はいこちら我が家の敷地内に12年ほど前より放置されてた事故車のスズキボルティさんです。

・・・・いや、カミさん用に新車で同じくスズキのグラストラッカーBBを購入したんですが、私のBuellとは走行するスピードレンジが違いすぎて凄いストレスに。

仕方無いんで同じ250単コロのボルティを再生する羽目になった訳で。


以下グロ中尉








・・・・・・まあ12年の年月を否応無く感じる一時w

更にはイグニッションコイルやスターターリレー、リヤフェンダー周り等がナゼか欠品してたり、曲がってたフロントフォークをプレスで修正したりと盛り沢山にバイク弄りを満喫。



そんなこんなで










無事復活。

カミさんと二台で温泉夫婦ツーとか行きまくったりしてました。




え~、ミリ成分何もナシなのもなんですので久々トイガン弄りのリハビリかねて一枚目の画像の様にマグロのフレーム弄ったりして。





リダクションネタももう既に今更な訳ですが、蕩かす削り込むが一般的なんでそれ以外に”掘り込む”を加えて見ました。

フロントストラップ部やフレームサイドに板チョコ状のパターンを入れてみましたが、グリップ良すぎて素手だとチト痛いですな~。

まあちょいと変わった仕上がりで有りかな?



さて次回は『そう言えばこんなん持ってたな~。』ってアイテムの中からKSC M4(初期ロット)弄りネタで行く予定です~。





  


2012年11月15日 Posted by lightstaff  at 19:18Comments(6)その他

ドラグノフ用スコープマウントって見当たらない気が・・・・。



あ~さて、のっけからタイトルと”全く”関係無い画像です。

ここのところ天気良いですよね~。

好天の時は勤め先までバイクで通勤してるんですが、帰宅時の暑さにめげるとそのまま某高原までひとっ走りして涼んでます。

ちなみにココまで会社から25分程ですw

この日も(昨日ですが)下界の熱気をよそに   ”涼~。”   



このロケーションを通勤コースに組み込める(まあ遠回りですけど)のも田舎暮らしゆえかと。

んで本題。

WEドラを購入して見たものの、ドラ専用スコープなんざ持ってないんで知人からノーブランドのパチPSO-1をお借りしてたんですが、リコイルにめげて内部が破損。

仕方ないんで20mmのマウントが無いか探したんですが見つからんのですよ。

オクにも見当たらないしどうしたもんかと。

前述したように田舎な物で近場のショップで見つかる筈も無く・・・。

仕方が無いんで加工して代用する事に。



素材はこちら。

かなりな田舎でもマルイ製品を扱ってるトコなら何とか手に入るで在ろう、マルイ純正、次世代AK74用サイドマウントさんです。

以外やこのマウント、WEドラのサイドレールに絶妙な堅さでジャストフィットします。

・・・・・まあ、トップカバーが干渉して装着出来ないんで無加工じゃ使用できませんが。

では、サクッと加工していきましょう。



まず最初に、画像の様に景気良くブッた切ります。躊躇したら負けですよ~。



切り口を整えたら、4mm程削りこみます。

削り込んだ部分にカットしたレール部を嵌め込むんで寸法は慎重に目見当で合わせます。



そこに4.2mmのドリルで穴あけ後、M5のタップを立てましょう。



5mmの穴をあけたレール部を低頭ネジで固定すれば出来上がり~。



こんな感じに良い塩梅で装着出来ます。



ちゃんと左側にオフセットしてあります。・・・・・・まあセンターまで肉厚の関係で持って来れなかっただけですがw

さあこれでスコープだろうがダットだろうが載っちゃいますよ。

マトモな30mmチューブのスコープ持ってないけどさ・・・・。  


2012年08月02日 Posted by lightstaff  at 00:48Comments(6)WE SCE-VD SVD ドラグノフ

WE ドラグノフ 屋外実射したものの…。




あぁさて、昨日は暇だったんでGカンにお邪魔してドラグノフの試射してきました。

んが、Gカンパニーは現在店舗移動のため店内レンジが使用できないので(営業はしてますよ〜。)無理言ってフィールド使わして貰うことに。






……前日に家族で海水浴行ったんで車に積みっぱだったこんなん広げてマッタリとw






今回ドラグノフの他に比較用のWEM14とWEクリンコフを持ち込んで見ました。






因みにドラグノフですがいつも通りにノズル延長して有ります。
今回も盛大にノズルが短い模様です。

んで肝心の実射ですが…。

全く初速が安定しません。

初弾90台前半、次弾80台前半、三発目60台後半……。

経験上明らかに初速が安定しないだろう純正600ミリオーバーのインナーから、450ミリまでインナー長落として来てたんですがまだ長い様です。

ガス放出量に対してインナー長が長すぎると初弾のような高ガス圧時には初速が跳ね上がり、ガス圧の低下と共に過剰インナー長によるロスが顕著に出始め初速低下幅も大きくなるようですねぇ…。


此処で比較用に持って来たクリンコフを試射。

初速も90台前半から80台前半で落ち着いてます。

…ん〜、このクリンコフ、インナー長200ミリしか無いんですが…。

此処でおもむろにクリンコフからインナーバレル一式を引き抜きます。

(補足 HOPチャンバー周りはWEAK系列と完全互換つか同じ物でした。)

んで、チャンバー周りごとドラグノフにブチ込みます。

恐る恐る試射すると、80台で安定してBB弾を吐き出すドラグノフ…。

この長さの銃に200ミリのインナーか〜。なんだかな〜…。

ここでやっとHOPを本調整。

気温が高くチャンバーラバーの硬度が落ちてるのか、鬼HOPも出ずに0.2gが綺麗に飛んで行きます。

この方向で詰めて行こうかと考えつつWEM14を試射。(因みにM14は現状インナー長300ミリ)

此方は特に問題無く一安心。

で、再び“日陰に”置いておいたドラグノフを試射します。

…あからさまにおかしな弾道…。

チャンバーラバーが冷えて硬度が上がり、HOPの掛かりが強くなったのかアウター内部に弾が当たってる様です。

アウター長いからねぇ…。

ついでに言うとマグ自体も容量少ないのかな?

ドラグノフのアイコンたる二点が足を引っ張りそうな悪寒w



続く!

  


2012年07月30日 Posted by lightstaff  at 10:36Comments(6)WE SCE-VD SVD ドラグノフ

WE ”ACE”VD ドラグノフ



そんなこんなで、この夏一番HOTなGBB、WE ”ACE”VD ことSVDドラグノフです。

とは言え到着したばっかなんでアッサリ目にレポなど。

まず最初に手をつけなきゃならんのは、皆様既にご存知のように残弾がある状態でのボルトストップ誤作動の改善です。



既に対処法があがっているのでサクッといきます。

画像〇内のテンションスプリングが弱いので、固めの物に交換するだけですね~。



画像左がノーマル、右が交換した物になります。

WEドラはマグのフォロアースプリングが強く作動に余裕があるので、結構硬いスプリングと交換してもボルトストップはキッチリ掛かります。・・・・・・・んが、当然限度はありますので程々に。

これだけで不調は改善出来るんで初期ロット人柱志願なアニキたちも安心かと。

とまあココからは製品の仕様をザッとレポしてみます。



ボルトは亜鉛ダイカスト製のようです。(一部訂正 バーチのSuperBlueで染まりました)

WE AK74UNとは雲泥の差の綺麗な仕上がり。



ノズルの固定法方やレイアウトはWEAKシリーズとほぼ同じです。



ピストン径は約21.5mm



内部臓物の材質はトリガーはアルミダイカスト。ハンマー及びシアは亜鉛ダイカストかと。

ですがストライカー打撃部にはスチールが鋳込まれているのでソコソコの耐久性は有りそうです。

また、画像有りませんがHOPチャンバーはWEAKと見た目はほぼ同じ物でした。

インナーバレル長は圧巻の638mm!

流石に長すぎな気がしたんで450mmの物と交換しましたが・・・。

続いてエクステリアですが、アウターバレル、Fサイト、ガスブロックはアルミ製、ハイダーやガスピストン周りの細々としたパーツはスチール製です。

因みに今回購入したのは、アルミフレームのウッドストックモデルです。

んで、肝心のフレームですが剛性的にはかなりガッチリしていて不満は全く有りません。

製法は多分ダイカストの一部切削品かと。

よく見るとサイドレール部にツールマークが残ってます。

付属マグの外装はスチールでした。

最後に肝心の作動の方ですが、今回弄る必要は無いのでは?と言えるほど良く動きます。つか壊れそうな気さえします。

パッケの中にスペア(?)のリコイルバッファーが1個同梱されてたのがチト怖かったり。

重量もかなり軽いんでサバゲのお供にも良いかと。

さて、明日は実射出来るといいな~。  


2012年07月28日 Posted by lightstaff  at 21:25Comments(5)WE SCE-VD SVD ドラグノフ

WAM4 8号機その後



さてさて、この所大したネタも無かったんで更新も停滞してます。

WEのドラでも届けばいいネタに成ったんでしょうが、廉価版黒と木は入荷した模様ですが本命DXバージョンは未だ未入荷の模様。

しゃあないんで以前半端に公開した8号機さんの全体画像でお茶濁しです。



まあ、案の定茶色くなってますが気にしない。

マズルデバイスはPTSのXTCを早速組んでみました。



ACOGにバイポッド、20連マグでショートレンジスナイポ風に。

CenturionArmsのC4レイルは12inと長いのに軽量で、Ironのアルミアウターと相まってフロント周りは激軽です。



以上、8号機のその後でした。

  


2012年07月25日 Posted by lightstaff  at 22:43Comments(2)WA M4

御詫びやらVショー戦利品やら。

さて、のっけから御詫びを。

前回のエントリーでマグプルFPGの自作グリップロックラッチの記事を上げましたが、これが予想外の反響で6件程製作依頼のお問い合わせを頂きました。

んが、如何せん材料不足で残念ながら3個しか増産出来ず、心苦しいながらもお断りした方がいらっしゃいました。

折角お問い合わせ頂いたにも関わらず、御力になれず申し訳御座いませんでした。この場にて御詫びさせて頂きます。

先着の3名様には本日製作した代替パーツを組み込み、今週中に返送致しますので今暫くお待ち下さい。






とまあ業務連絡(なのか?)から始まりましたが今回は先日のビクトリ-ショーでの購入品をサラッとご紹介。

いや、暑かったですね~。

会場内を物色してたら頭回らなくなってきました。



さて一点目。

マグプルのMOEハンドガード用のスカウトマウントです。

前々から探してたんですが何故か右用ばかりで左が無く、今回めっけて即確保。

PTS表記は有りませんがそもそもPTSで出てたのか知らんので気にしない事に。

コイツは以前製作したWAM4 5号機用ですね~。

でもココに載せる良さげなライトが無いのに帰宅後気づくと言う・・・・・。




んで二点目はPTSのRainierArms XTCコンプです。

スチール製でめっさ綺麗な出来ですね~。

クラッシュワッシャーもリアル仕様でカコイイすな。

WAM4マグナ派としてはインナーを伸ばす事が出来ないので、16inクラスのアウターにはリアルコンプは使えないんですよね。弾通らないですから。

コレも以前から探してたんで確保。

此方はWAM4 8号機に組んでみるつもり。




最後はVLTORのMODストック。しかもSTD形状。更に黒。

物凄い今更感炸裂なブツですが、実はコイツただのMODストックじゃ無いんです。

・・・・まあ、あんま大した事じゃないんですがw

画像よッく見ると解るんですがこの辺はまた後日。


次回Vショーは9月だそうですが今回以上に暑いンでしょうねぇ・・・。死にそうだw








  


2012年07月08日 Posted by lightstaff  at 22:00Comments(2)その他

~久々工作~ FPGロックラッチ製作




さて、最近工作してなかったんですが修理依頼(依頼って何か格好良くね?)を某氏より頂いたんで晩御飯後にチューハイをチビチビ呑みながら制作してみました。

コレ何だか解ります?




マグプルFPGのグリップをロックするラッチなんですが、こんなとこ壊れるんですね~。

格納時にロックするラッチが折れたって話しは良く聞くんですがココの破損は初めて見ました。

ノーマルはダイカスト製でしょうか? バッキリ折れてます。

んで、最初依頼を頂いた時にスチールで~とか考えてたんですが、丁度良さげなサイズのA2017Sの切れっ端が有ったんで今回はジュラルミンで…。

コレ壊れたら次こそはスチールで殺るんで御勘弁~。

んでまぁサクッと完成。






部分的に肉厚をアップしてあるんで“多分”強度的には問題無いかと…。






塗装して組み込むとこんなんなりました。





このくらいのサイズの物を一つだけ造るのは楽しいですね~。

基本的に目見当と感性に任せて工作するんで量産とかはイヤ~んな感じw  


2012年07月05日 Posted by lightstaff  at 09:14Comments(2)フライス遊び

Vショー出撃

ちょっと天気は悪そうですがこれから行きますよ〜。
誰か知ってる方いらっしゃるかな〜?
  


2012年07月01日 Posted by lightstaff  at 08:26Comments(0)

WAM4 8号機 チョイ変更



え~、此処のところ大してエアガン弄りしてなかったんですが、WAM4八号機を模様替えしたんでその辺を。



こんな感じに組みあがった八号機さんですが、某所でエライ不人気。

曰く、「ビレットロアにMURアッパーでハイテックなイメージのレシーバーに対してフロント周りがアナクロ。正直ダセえよコレ。」だそーで・・・。

言われてみれば古臭いかもな~。

んで選んだのが画像一枚目のブツ。

プリングルス見たいな紙筒パッケも斬新なコイツはC4レールですね~。



中身はこんなん。

サイズは手持ちの中では最長の12in。



上下二分割の2ピースで、固定方法はTroyのMRFを更に簡易にした感じです。



バレルナットのみでアウターを組んで・・・・・。



ナット部に上下レールを被せて・・・・・。



基部四本と前方二本のUNF №8のビスを締めればガッチリ装着。簡単簡単。

この固定法方なら、リアル仕様フランジ厚のアウターなら実サイズバレルナットで、フランジ厚3mmアウターならG&PのNewTypeバレルナットでビタビタに組めるんで使い勝手が良いです。

バレルナットのギザギザが見えるのがチャームポイントだと勝手に思ったり。

・・・・・・したんですが、ちょっと違うところでアクシデント発生したんで全体画像は無しw

当然12inものロングレイルなんで、ガスブロックもロープロ使いますが・・・・・。



ガスチューブのピンを打ち込む時に、またもアクシデント発生でキズ入れちゃいました。

SUS製なんで研磨するのもメンドイでしょうねぇ。

しかも、ココ丁度レールのクーリングホールが真横に来て非常に目立ちます。どーすべ。




と、ここで以前導入した・・・・パパらパパパパ~、『サンドブラスター』(某ドラ〇もん風に)投入です。

キズ周りを軽く研磨した後、ぶわっと。



はい、このとーり綺麗サッパリ消えちゃいました。

これはアランダムと言うメディアを使ったんですがちと粗い仕上がりに。

・・・・・ん~、まあこのまんまでも良いんですが、丁度違うメディアを買ってみたんでいそいそと交換します。

因みにメディアの交換かなり面倒くさいです・・・・・・。



どりゃっとばかりにガラスビーズでブラスト掛けるとこんな感じになりました。

う~ん、ナイス。しっとり艶やか。

自前でブラスト出来るのは結構便利だと気が付いた梅雨の日の午後でしたとさ。



  


2012年06月25日 Posted by lightstaff  at 20:34Comments(4)WA M4