スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

 Posted by ミリタリーブログ  at 

GHK AKM 外装変更



え〜、ナンやらカンやらで動作快調、初速良い感じに仕上がったGHK製AKMですが一つ重大な問題点が・・・・。

それは・・・・。

レールが付いて無い!!!!

自分的には須く長物にはレールが付いていて欲しいと言う厨くさい理想がありまして・・・・。

そんな訳で外装変更です。

今回のコンセプトですが『米国一般ユーザーのAK』って事で行きます。

まーGHK AKMがフルオート付きロシア製刻印って辺り既に破綻してる設定ですが気にしない事にしましょ〜。

となると有名なメーカーの価格の高いパーツは避けたいところです。

取り敢えず機能すればOKみたいな(スゲー偏見w)。

Knight'sやMAGPUL,TangoDown辺りは除外ですね〜。

私はAK系の知識が欠如してるので良く使われるレール等も分からないんでその辺りもリサーチしました。

結果KCIのレールやSamsonのKレール、X47辺りが定番のようです。

そこで悩んだ末に、MI製のレールをチョイス。

MIって確かM4系のドロップインレールを見た事が有りチョット気になって居たんですよね〜。

ってM4用ドロップイン(FDE)のレプも出てるのか・・・・。誰得??w



で手元に届いたレールですが見た目はまあまあ・・・・と思いきや表面のスクラッチキズをブラスト等で処理せずにアルマイト掛けて有りやがんのorz・・・・。

光に当てるとアルマイトの下地が傷だらけなのがまるわかり。

しかもアルマイトがHAでは無いらしく直ぐキズ付きます。

その上各ネジ穴にヘリサート(リコイル)加工もされてなく直にネジがたててありますね。

今時気の利いたレプでもヘリサートくらい入ってますよ。

まあ、USでの正札が$120位のもんですから多くを求めちゃいけません。

固定方法はロアレールとクランプ部品でアウターバレルを挟み込みソコにアッパーレールを固定すると言う、普段M4用のフリーフロートだのロアレールのみ取り外し可能だのってギミックだらけのレールからすると拍子抜けする様な簡易な仕様です。

ところが固定自体は驚くほどガッチリ固定されます。

この方式だとレール固定の剛性はアウターバレルの硬さ次第って事になるのでスチールアウターが欲しいところですな。



その他今回使用したパーツです。



TAPCO AKオリジナルスタイルグリップ

兄者さんオススメのTAPCO製。

AKMノーマルの形状に準じたグリップですな。

こちらのUS定価は$16程のチープパーツです。

GHK純正のグリップよりチェッカーが効いていてGood。



でも質感と匂いがG&P辺りのプラ外装そっくりですw





同じくTAPCOのAK用M16スタイルハイダー

AR系でお馴染みのバードケージハイダーですが、位置決めのノッチが三箇所ありスリットも下方に有るM16A1タイプです。

こちらTAPCOの商品ページではM14×1の逆ネジ仕様との事でポン付け出来るかと思いきやピッチが微妙に違うらしく捩じ込めません。



仕方なくM14逆ネジタップを別途購入してリタップ・・・・。

どなたかM14逆ネジリタップしたい方はおっしゃって下さいなw


何とか装着。MADE IN USAの刻印が良い感じです。

でもリタップして解ったんですが随分と軟らかい材質で少し不安。



そしてKnight'sフォアグリ・・・・では無くPROMAG製フォアグリップです。

形状、機構はKnight'sとほぼ同様ですがプラの質、精度共に雲泥の差です。

固定ノブを目一杯締めても左右にぐらつく素敵仕様w

ですがこちらも定価$14ほどと本家とは雲泥の差なので文句は言いません。




オプティクスも最新系よりチョイと古めの方が似合うかとEOの552をチョイス。

どっかで見たような組み合わせだと思ったら某棒男氏の所に似た画像が有りましたのでお借りします。



ですがこの位置にEO乗っけるとすごく狙い辛いです。

やっぱ小さめのダットをローマウントが良いみたい。


で今回はこんな感じで様子見です。

オプティクスのみT1に変更。

こっちの方が格段に狙いやすく良い感じ。

MIレールのトップレール部に直接T1をマウントしてアイアンサイトと併用出切るパーツが有るようなのでいつか試して見ようかと。

後はストックをAR系のコラプシブルに換装したいですね〜。




  


2011年05月16日 Posted by lightstaff  at 18:17Comments(12)GHK AKM GBB

WE SCAR RA-Techスチールボルト



さて、以前より気になっていたWESCAR用のRA-Techスチールボルトが届いたので軽くインプレ。

・・・・・重いですwすっごく重いです。

堂々の548gwハッキリ言って鈍器ですね~。



こちらがノーマル。ノズル等臓物入りで251g。結構重いんですよ。

ご存知に様にWESCARのボルト廻りはボルトキャリア部とガイドレール部に分離できます。



こちらノーマルのレール部。

・・・・・・・そしてラテのレールはと言うと・・・・・・・・。






wwこのボルトKitの重量はこのレール部で稼いでいると言っても過言では無いでしょう。

全般的に言える事ですが、ミーリングのツールマークがかなりハデに残っています。

シリンダー部などとてもそのまま組もうとは思えない位です。

・・・・・ドーすっかなとチト考えて閃きました。

このラテボルトKitは寸法がキャリア部、レール部共にWE純正と完全互換で出来ています。

ならばボルトキャリアはWE純正、レール部をRA-Techで組めばインジャネ?



こちらRA -Techキャリア単体。



で、こちらがWE純正(ノズル入り)。

キャリア部の重量差は全体での重量差に比べれば然程では無いので手っ取り早く組むには好都合です。

んでまあサッサかと組み替えてイザ実射!!





ん~・・。

正直確かにリコイル(揺さぶられ)はスゴイんですけど、初めてオープンボルト化したSCARを撃った時ほどの衝撃はありませんですた。

サイクル的には旧真鍮メカと同等で、撃ち味も真鍮コンチハを数段強力にした感じですかね~。

とは言え、現段階でのリコイルキングなのは間違いないでしょう。

ノーマルボルトの弾けるリコイル、スチールボルトのドコスカ重いリコイル、どちらもかなり楽しいのは保障しますよ~。

って、記事書いてたら体痛くなって来ました。

実は一分間撃ちっ放し動画ですが、一回撮り損ねたんで都合二回撮ってるんですね~。

作動中は私の腕見てもらうと判るかもですが結構本気でリコイル押さえてます。

明日は筋肉痛だなコリャ・・・。  


2011年05月14日 Posted by lightstaff  at 20:51Comments(15)WE SCAR GBB

GHK AKM 初速どーしましょ?




あさてさて、このところ何やらかんやら弄くり回してるGHK AKMさんですがコヤツが中々の駄々っ子でして…。

箱だしでの動作はまずまずでしたが一回バラして再組み立て後はメタメタになりました。

根本的にインナーバレル~チャンバー~チャンバー入口の整列が出て無いのではないかと。

アウター基部のロックナットが箱出し時には緩めに締めて有るのも整列が出て無いインナー廻りを誤魔化すためな気がします。

その辺りを私はチャンバー外径を削り込みクリアランスを作り、歪みを逃がしました。

個体差が大きい様なので一概に言えないため切削場所や量は書きませんが、チャンバーを後方から押さえつけているパーツを外したらチャンバーやインナーが自重でスムーズに出てくる位にしてあります。

そんなこんなで動作自体は完璧になりましたが問題は初速の低さ…。

気温21度で50台後半とかチト厳しいです。

通常はノズルを分解してフロートバルブの開度、スプリングの硬さ等を調整すれば良いのですが私のGHK AKMはノズル廻りが接着してあるようでバラせません。

どーしたもんかと小一時間ノズルとにらめっこし、バラさずに初速を上げる方法を考案。って大した事じゃないですが。



ボルトからノズルを外し、ノズルに有るピンの内、フロートバルブを固定している方のピンを抜きます。



するとガスルートよりフロートバルブ側面の穴が見えるようになります。

私のUFC経由の日本向けの個体は2.5ミリ程の穴が明いてました。



この穴をガスルートからリューターを突っ込んで拡大します。

この時にノズル前方から棒等でフロートバルブを押さえるとバルブが暴れずに作業しやすくなります。

フロートバルブには側面に二ヶ所穴が有りますので両方とも拡大します。

自分の場合大体3.5ミリ弱まで拡大しました。

さて具合はどーかいな?



気温26度で初速約82になりました。

真夏に向けて少し余裕を見てこんな物かと。

内部の穴を拡大する際には少しずつやって初速を確認しながら作業して下さい。(くれぐれも自己責任で宜しくお願いします)

なお初速が出すぎた場合はインナーバレルがフルサイズですのでバレルカットで対応出来るかと。





さあ、後はHOPのクッションラバーを自作品に交換して終わりかな~?
  


2011年05月08日 Posted by lightstaff  at 17:47Comments(11)GHK AKM GBB

第二回GカンOff



さてさて去る5月3日に山梨県に有るGカンパニーのレンジにて「第二回GカンOff」を開催いたしました。



持ち込まれたブツの数々・・・・・。でもコレが全部では無いと言うw

今回は兄者さんぜっぷさんkyon2ctuさんですだよさん、某スレ住人さん、そして私lightstaffの6名にてOffった訳であります。

特にkyon2ctuさんは遥々大阪よりのご参加。今回ペリカンをガラガラ引きずって来られた方が二名に増えて吹きました。

色々お土産を持参して頂いた方々、有難う御座いました。つか貰いっ放しだな俺w



今回も遊ぶのに夢中で殆ど画像撮ってません。仮にも幹事がそれでいいのかオイ??

いやマジでダベりながら撃つのは楽しいんですよね~。



Gカンのレンジは決して広くは無いので6名+各々の銃を持ち込むといっぱいいっぱいです。



因みに各参加者さまの持ち込んだ銃はと言いますと・・・・・。

Kyon2CTUさん

・TOP M4A1 EBB マグプルレシーバーカスタム
・WAM4系(お高いのとお安いの)二丁

ぜっぷさん

・WAM4系(AGMベースとPRIME)二丁
・WE G39C

ですだよさん

・WAM4(IronAirsoft Larueステルス)
・GHK AKM

兄者さん

・WAM4系(PRIME+Ironキメラ)
・INOKATSU M4 2011CQB-R
・タナカ M870 

某スレ住人さん

・WAM4(TROY TRXカスタム)
・BOMBER XM177

lightstaff

・WE SCAR
・WE M14 EBR
・GHK AKM
・KSC M4A1
・WAM4系5丁
・INOKATSU M4 2010
・マルゼン M1100
・Gカンパニー MINIMI M249
・WA Mini Uzi

上記以外に各自ハンドガン(ネタ銃~ガチまでw)複数とまあドッサリですよ。


んが、内容メモを取っていたのですが紛失しますた・・・・。

記憶を頼りに記載しましたが内容間違い、記載漏れあったら申し訳ナスw

ほぼGBBばかりと成ると皆さん他の方の使用パーツやら気になるらしくパーツインプレ大会の様相を呈してきます。

WAM4系だとその場でパーツ組み替えて調子見れたりとカスタムの方向性を探るのにも有効ですね~。

その他恒例の射的大会やら(今回も凄まじい内容に成ったので敢えて書きませんw)マッタリトークタイムやらとても楽しい一日を過ごさせて戴きました。

この場にて参加者各位に御礼申し上げます。



最後にTOP M4の実射動画をどうぞ。

床がカートだらけになりましたww

  


2011年05月05日 Posted by lightstaff  at 13:28Comments(14)その他