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 Posted by ミリタリーブログ  at 

WE AK74UN WEスレより情報頂きました!

あさて、某掲示板のWEスレを覗いてみたら気に成る書き込みが。

WEAKのリコイルガイドロッド後端を下方向に押さえるとサイクルがあがるそうな。

同時に貼ってあったつべ動画でも確認できましたので帰宅後検証してみると・・・・。

リコイルガイド後部を止めているピンを支点にへの字にロッドが湾曲してボルトの動きを阻害してました。

そこで、対策します。



お手軽な方法としてパーツNo107の下部にABS板の切れッ端を接着して成形します。



画像の様に傾斜をつけてください。

一番厚い所で0.3mm位です。これは個体差等有るので参考までに。



貼って削るだけのお手軽加工ですね~。



加工後組み込むとこのように逆への字になります。

画像では分かり易く少し極端にしてありますが、もう少し角度が緩くてもOKです。

これ確かに効果ありますね~。

目に見えてサイクルが上がりました。

WEスレに情報上げて頂いた方に心より感謝致します。



そしてチョイ小ネタを一つ。

リコイルガイド先端にボタンキャップボルトが有りますが、そのボルトのエッジを丸く落とすとボルトとの接触による磨耗を防止出来ます。



ガイド先端に銀色の汚れが沢山着いているようなら加工をお薦めいたします。



なお今回の記事で問題、ご意見等が有りましたら記事削除いたしますのでコメントにてご連絡頂ける様宜しくお願い致します。


  


2011年09月29日 Posted by lightstaff  at 21:30Comments(6)WE AK74UN

WE AK74UN ショートストローク仕様 (本末転倒カスタムw)



さてさて、WEのAKさんです。

・・・・・ふぅ、色々やってみましたがやっぱHFC134aでのフルストロークはキツイですね~。

まあ、動くにゃ動くんですが機関砲と言うかモッサリと言うか・・・。

んでね、もうサッパリフルストは諦めましたw

もう良いよショートストロークで。

そうと決まればサッサと実行します。

あ、そう言えばやけに閲覧数多いと思ったら某掲示板に晒されてました。

WEスレのみんな見てる~ノシ

さて、そんなWEスレで「本末転倒」と称されたショートストロークカスタムの実力や如何に?



とは言うもののショートストロークバッファーを造らないと話にならないのでシコシコ造ります。

今日は仕事だったんで帰宅後いそいそと始めます。

材料は以前某所で頂いた材質不明のアルミブロックを使います。



幅32mmに切り出したらおもむろにガリゴリ削ります。



小一時間作業して大体の形状が出ました。

私の場合、基本現物合わせなんで時間は余り掛かりません。



反対側。



この時点で、無理なくAK本体に組み込めるか検証します。

うん、何とか逝けそうかな?



ただショートストローク化の詰め物とするのも何なので8mmの穴を開け、スプリングを仕込みハイスピードバッファー的な効果を狙います。



んで、何のカンので完成~。



調子こいてイニシャル入れたりしてw

そんで一枚目画像の様に組み込み出来ました。

さてさて、実際の作動はと言うと・・・・・・・。





ご覧通りで中々良い感じに動いてくれました。

GHK AKMよりもリコイルは強めですね~。

・・・・流石に少しマガジンを加温しましたが真夏ならば普通に使用できるでしょう。

本体は無加工でショートストローク化してあるのでバッファー外すだけでフルストロークに戻るのでコレはコレで有りですかね?

このバッファーと同じ様なもん何処かのメーカーさんが造ってくれないかな~?

  


2011年09月23日 Posted by lightstaff  at 21:22Comments(6)WE AK74UN

WE AK74UN 実射編とチョイ変更



昨晩さんざっぱらダメ出ししたWEAK74さんですが、折角買った物なので細々手を入れていきます。



まず最初にコイツ、今一似合わないので外しちゃいます。

トリガーガード根元のネジと共締めしてあるだけですのでさっさと排除。

ですが固定ネジが長く、外したネジが使用できないのでM3×5mmのボタンキャップビスを別途用意して固定します。



うん、スッキリ。レールのレの字も無いコイツには無い方が似合います。



さて、お次はメインのリコイルスプリングの変更です。

昨夜GHK AKMの物を組んで見たのですがテンションが低過ぎてボルトのバウンドを抑えきれず閉鎖不良が出ました。

なんか良いの無いかいな~とジャンク箱を漁って見ると旧真鍮コンチハSCARのリコイルスプリングを発見。

比べてみると、

自由長  

・AK74UN  300mm
・コンチハSCAR  240mm

外径、内径、線径はほぼ同一。

逝けそうなんで使っちゃいます。

以上の他に、ピストンOリングの下にシールテープを一巻きして太らせて有ります。

本来ピストン後部の穴からガス圧を取り込んでOリングを拡張して気密を取る仕様なんでしょうが、134aでは今一広がりきれない様です。

この作業は意外と効果があったので、Oリング径を太くするなども有効かと思われます。


さあ、そんなこんなで実射動画をドゾー。




若干サイクルが上がりました。

この後、134aにて実射して見ましたが燃費の方も若干改善した模様です。

外部ソースで撃つ分には、作動が遅い以外は中々のリコイルが味わえます。

74じゃなくて47だったらこの機関砲状態も多少救われたかもw

でもこのエンジン大食いですねぇ。

連射してるとどんどんゲージの針が落ちていきます。

う~ん。



  


2011年09月21日 Posted by lightstaff  at 23:24Comments(2)WE AK74UN

WE AK74UN プチレビュー・・・。



さて、今回はKSCM4の記事をあげる予定でしたが、WEAK74が届いたので予定変更してプチレビューを。



外観ですがレシーバーはスチール製で黒染め仕上げですね〜。

ストック等もスチール製でガタも無くカチッとしてます。

一時間ほど弄くって分かったWEAK74の良い点。

・フルストローク

・安い

・・・・・・・・・・・そんなモンかなw

いや、GHK製AKMとの比較ですが今回正直微妙・・・。

さてココからはダメ出しして行きますw

一番気に成る動作ですが、マガジン内圧が高ければそこそこ動きます。

んが、ココ最近のWE製品の弾ける作動感には程遠い印象です。

フルストローク動作に拘ったのは良いのですが、やはり134aには荷が重い感じですね〜。




こちらボルト周りです。

材質はガスピストンがアルミ、ボルト本体が亜鉛ダイカスト、ノズルはABSっぽいプラ製です。

ご覧のようにピストンのストロークが42mm程です。

対してピストン径は21.5mmと太径です。

コレは恐らくボルトの移動量を稼ぐためシリンダーを伸ばせなかった為ですかね?

しかしボルトのストロークはトータル120mmオーバーな訳で、移動距離の2/3は慣性で動いてる訳です。



また、ノズルは他機種ではノズルガイド等がストッパーを兼用してますが、WEAKは画像中央に見える細いプラスビス先端が直接ノズルに当たりストップさせています。

左右2本有るとは言えちょっと強度的に?な感じです。



更に内部に目を移してみましょう。

・・・・はい、予期していたとは言えかなり萎えるインナーシャーシさんがいらっしゃいます。

当然トリガー、ハンマーの各ピンはダミーであります。

インナー材質は亜鉛ダイカストですね〜。


外装は私の個体には傷がかなり有ります。しかし傷の上に黒染めが乗っているので製造途中での傷な模様。

またスピードプレート(だっけ?)がトリガーガード基部の固定ネジで共締めして有るだけですので、ガツンとマガジンを押し当てると曲がりますw

またトリガーガードのグリップ側下端がレシーバーまで延びていないためトリガーガードを下から押すとグニグニ動きます。

とまあ、色々書きましたがGHK製クリンコフや、SRC製とは雲泥の差の仕上がりなので今現在最高のガスブロクリンコフな事は間違いないでしょう。

さて、今後の作動調整の方向性ですがやはりフルストロークは諦めかな?

リコイルスプリングはGHKAKMの物が使えますがちょっと弱すぎて、ボルトがバウンドして閉鎖不良を起こしました。

バッファを入れてストロークを減らしつつ、スプリングテンション見直しとかかな?

  


2011年09月20日 Posted by lightstaff  at 22:54Comments(4)WE AK74UN

タンク?4脚??逆関節???いや二脚です。



いやまたえらく御無沙汰なlightstaffです。

この所、仕事→バイク→仕事のルーチンが半ば固定化されていて抜け出せず・・・。

やっと抜けたかと思えば仕事→バイク→仕事→風邪でダウンだったりする今日この頃です。

最近物欲のベクトルが二輪方面に向かいっぱなしでネタに成りそうな物何も無かったんですが久々にお買い物。

GG&GのXDSバイポッドです。



ココ最近某オクに大量出品されてるヤツですがチョット前に探した時には全然見当たらなかったんですケド。

余りの出品の多さに「パチモンじゃね?」ってな声も聞こえますが気にしないことにします。

・・・・だってカッコイイんだモンw

AKMにも中々似合います。

表面処理はHAらしくかなりこすっても傷は付きません。

機構や詳細は散々出てるので省略。



神の手による自立画像。

んで、色々弄くっていて思ったんですがナンカに似てる気が・・・・・?

何かACっぽい?軽量二脚系??



ほらほら、唯一我が家で完成してるV.Iのノブリスさんと並べると一段と・・・。

てぇ訳で・・・・・。













仮組み放置中のテルスの上半身を乗せて見た。

アラやだイカスw



うん、カトキ立ちは無理でも中々w

ソブレロならもっと似合うかも。

でもね〜、自分ACでは4脚メインで引き専門だったんで。

4脚・・・・・。




















4脚っっっ!  


2011年09月10日 Posted by lightstaff  at 16:26Comments(6)アクセサリー