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マルイ エアコキガバ 中間報告

本日は仕事です。
下書きしといた日記ですよん。
書く事も無いんでマルコキガバの中間報告でも。
とりあえずスライドのセレーションは入れ終わりました。

・・・・・・今気が付きましたが、左側しか画像が有りませんでした。
いや、ちゃんと右側も終わってますマジでw
今後の方向性ですが一枚目の画像でお分かりの様にICQBピストル風(あくまでも風ですよ風w)で行こうかと。
写ってるライトはGlock用なんで着きませんが雰囲気雰囲気。
ハンマーだけは既に加工済みで結構大変だったので涙を呑んでこのまま行きますが、グリップセフティとトリガーは何とかWAマーサックの物を移植したいと思います。
最大の問題はサムセフティで、マルイノーマルはハンマーと同じく接着剤等が全く効かない困ったチャンなんですよねぇ。
サムセフティも移植でいけるかな?
ああ、ヘキサゴンのグリップスクリューも探さにゃぁならん・・・・。
つう訳で暫く放置決定w
セレーションコピー

何か珍しく作業が続いてます。マルコキガバです。
今回はセレーションをコピって見ました。
結論から言うと、「何とかなるけど普通に細切りABS板貼った方が早くね?」って感じですね〜。
作業自体は前回同様、加工部分を削り落とし型を押し付けて転写する訳ですが、面積が広い分気泡との戦いになりました。

そんでも作業時間は二箇所セレーションを入れて二時間半(硬化時間含む)なんで早いっちゃ早いかな?

チョイと仕上げてサフ吹けば何とか見れる様になりますが、他の匠な方々の超絶技巧セレーションに比べるとモヤっとした仕上がり。でも気にしないw
因みに文字刻印にも挑戦しましたが、流石に深く型取れず転写しても薄い刻印にしかなりませんでした。でも彫りなおすガイドには使えるんで彫りなおしが出来る方には良いかも。型思いでは無くシリコンゴムで型取れば逝けるかな?

今回ポリパテの代わりに「アルテコSSP HG」を使って見ました。硬化後の物性や切削性も良好で硬化時間も短くヒケも出ないのでオヌヌメ。以前の物とパッケージが替わったようです。
昨日仕事の昼休みに買いに行き、デスクの上に置きっ放しで納品に得意先に行ってたんですが帰社後同僚達の変な視線をかんじます。???

・・・・・・・・・・・・何?この両面パッケージ・・・・・・・・。
刻印コピー

さて今夜はえらい長い間放置プレーにあっていたマルイのエアコキガバをちょっと進めたのでご紹介します。
何で今更かと言えば、昨日帰宅すると玄関に大きなゴミ袋が。どうやらカミさんが子供の要らない物を整理したらしく色々突っ込んであります。
何となく中身を見ると・・・・・・。居ましたwマルコキガバw
カミさん曰くカラーボックスの裏に埃まみれで落ちてたとの事。・・・ごめんよマルガバw
とは言っても、大改造する程のモチベーションは無いんでスライドに刻印入れて見ました。
どうしようかと考えて、取り合えずKimberで行く事にします。

他の方々の様に掘り込むなんて技がある訳も無いので、出来合いの刻印を型取りしてコピーします。
まずスライドの刻印を入れたい場所をリューターで掘ります。
深さは1.2mm程で良いでしょう。

次にコピーする刻印(今回はWAのKimber TLE)をワークアショシュエーションの”型想い”と言う製品で型取りします。
この製品、モデラーの方はご存知かと思いますがお湯で温めると柔らかくなり対象に押し付けるだけで型取りでき、しかも温めれば何度でも使えるスグレ物です。

そしてスライドの掘り込んだ所にポリパテを盛ります。ポイントとしては、スライド側だけでなく型の方にも少しシンナーを加えて柔らかく練ったパテを塗布します。こうする事で字体の周りに気泡が出来にくくなります。
本当はポリパテでは無く、アルテコSSP等の方が良いのですが今回手持ちのアルテコの硬化剤が変質していたため妥協しました。ポリパテだと後からヒケたりするんだよな〜。

型を押し付け暫し待ちます。上手く行くかな〜。
型を剥がすと・・・・・・・・

おーYES!!珍しく一発でいい感じ。

余計な部分を慎重に削ります。
平面を出してサフ吹きすると

おお、良いじゃん。

組み立てるとこんな感じ〜。
今日はえらくスムーズに事が運び、全部ひっくるめても1時間半程で出来ました。
何か満足しちゃったからまたもや放置するんだろうな。多分。
やる気になればMAGPULマークをスライドに入れたりも出来たりもしたりするかも知れないかも知れない。
誰かやって見て下せぇ。レポヨロ。