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KCI Quad-Rail Fore-End for AK Rifles

さてさて、ウチの娘の高校受験も前期選抜合格でケリが付き、何の憂いも無くトイガン弄り出来る幸せを噛み締めております。
いや、別に俺なんもやってないけどさw
深夜に受験勉強してる横でフライスガリゴリやってるダメ親父でゴメンよ。
そんなこんなで今回のネタはKrebsCustom謹製”KCI Quad-Rail Fore-End for AK Rifles”です~。

リアサイトレール同様、素っ気無いビニール袋なパッケージですね。
アッパーレールとロアレールは樹脂製のバンドで固定されて入ってました・・・が、輸送中の振動かなんかで外れて小傷入ってたよ・・・。

固定方法はフロント側はハンドガードリテーナー(だっけ?)にHexビス固定し、リア側は画像にあるブロック状のパーツをビスでレールに固定後レシーバーに嵌るって訳ですな。
レシーバーのサイズに合わせて選べる3種類のブロックが付属してます。
んで、丁度良さそうなブロックを組んでレシーバーに仮組して見た・・・・・・・んが

・・・・・ん~?何か変。
良く見ると
レールがバレルと平行になって無いょ・・。
何じゃこりゃ??
フロントリテーナー側はバッチリビタビタに固定出来てるんで、考えられる原因としてはレシーバーからアウターが生えてる位置の高さが実銃に比べて3ミリ弱低い、もしくはレシーバー前部の高さ(厚さ)が足りないってことか??
まあバレル位置とかどうにか出来るもんじゃないので、レール後部を下げて対応します。
上手い具合にレール自体に位置決め用の芋ネジ×4が有るので、後部に取り付けたブロックを外せばレール自体はバレルと平行に調整することが出来ます。
ですがこの芋ネジ、ガスチューブとアウターバレルを挟み込んで固定しているのでレールに力をかけるのがちと怖い。
仕方ないのでレール後端とレシーバーの間に嵌るスペーサー的な物を製作しました。


いつものように2017Sの切れッ端をゴリゴリと・・・・。

こんな感じにレシーバーに嵌り・・・・

レールとレシーバーの隙間を埋めてくれます。

これで位置決め芋ネジをアホ見たく締めなくてもレールがガッチリ固定できました。
この後キャロムのブラックスチールで塗装し組上げると

完成です~。
MIのレールに比べてスクエアなシェイプな分、ゴツく見えますね。

ご覧の通りバレルと平行になってます。
後はVltorのI-Modストック付ければ終了です。
・・・いつになるか分からんけど。
GHK AKM KREBSマウント装着完成編

皆様、新年あけましておめでとう御座います。
本年もガスブロ成分200%で御送り致しますこの駄ブログ”結局弄り壊すのは目に見えてる訳で・・・”をどうぞ宜しくお願い致します~。
新年一発目は昨年より引っ張ってきたGHK AKMネタの完成編になります。
朝から鱈腹お酒を頂いて、だいぶ出来上がっておりますのでアッサリ目な更新と成ります事ご容赦くださいませ~。
そんな訳でこんな感じに無事組みあがりました。
マウント自体が結構重量が有りますので軽快感は無くなっちゃいました。

オプティクスは某AK特集記事に出ていたKREBS KTRのレポを意識してOptima2000を搭載。
ライザー等は無しの直載せでM4系には有り得ないチョイスですが、レール自体がかなりハイマウントされているのでサイティングはバッチリ出来ます。

フレーム切断前は全く届かなかったフロント側固定部もガッチリ固定。

KREBSの刻印も良い感じです。

リア側ロック機構はレバー式では無く現行のピン固定Typeですね~。
ピン自体はM4のテイクダウンピンに良く似たサイズです。
当然サイトのクリック感もカッチリしており、様々なメーカー製のスタンプレシーバーへ組み込みが出来るように各部寸法のアジャスト機構が装備されてます。

加工したレシーバー後部はこんな感じに・・・。
取り敢えずトラニオン固定はリベット代わりの低頭キャップボルトで行っておりますが、そのウチにもう少し見栄えの良い物に交換予定です。

こうなるとFレイルはKCIのが欲しくなります。
今年中に換装出来たら良いな~。
GHK AKM レシーバー短縮加工編
さて、前回より勿体ぶって引っ張ったGHK AKMへのKERBSマウント組み込みですがいよいよ加工の方に入りますよ〜。
現状、レシーバーが長くマウントが前後固定パーツにとどかない訳で・・・・。
んで今回は根本的な所から解決して行きたいと思いまっす。

まず最初にリアトラニオンをレシーバーに固定しているリベットの頭を削り飛ばします。
方法としては、リベットセンターにポンチを打って8mm程のドリルでリベット頭部をさらいます。
4本共にさらったらエイッとばかりにレシーバーを左右に開くとリアトラニオンがボトッと外れます。
そしておもむろにレシーバーをサンダーで
ブッタ切ります
伸ばせ無いなら短くするしか無いですからね〜。
切断時の画像は心臓に悪いので無しw
寸法的にはレシーバー後端より6mmカットしました。

さあ、もう後には戻れません。
正にポイントオブノーリターンな領域ですw
そう言や最近キリン読んでねぇな〜とかふと思ったり。

次にレシーバーのトラニオンを固定していたリベット穴の前側を溶接で塞ぎます。
近所の鉄工所のオッチャンに感謝の祈りを捧げましょう。

同様に反対側も塞ぎます。
何故前側のみなのかと言うと、カットしたレシーバーにリアトラニオンを組んだ際に、後ろ側リベットの穴位置には新規に固定穴をリアトラニオンに開ける事が出来ますが、前側はレシーバーに穴を開け6mm前進したリアトラニオンの前側リベット穴を固定に使用せざるを得ない為です。分かり難くてスマン。

溶接痕をサンディングして平滑に仕上げます。
まあ、黒染めしちゃえば良いだろうとタカをくくっていたら黒くならずにムラムラの蒼に染まって塗装する羽目になったのは内緒。

さて次に、リアトラニオンを画像の様に追加工。
ピンク〇部にM5ネジ穴加工をします。因みに黄色〇部が元々の固定リベット部になります。
緑色〇部は元々の前側リベット固定穴に後部と同様のM5ネジ加工をしました。

今回の記事内容とは直接関係有りませんが、以前VLTOR製ストックアダプターを組んだ際に自作した補強部品は、画像の様に組み合わさりリアトラニオン下部と接触します。

TOPカバーもレシーバー同様、先端部、セイフティカバー部などを6mm程カットしましょう。

また、リアトラニオンが前進した関係上、バッファーもカット&干渉部分の削り込みが必要になります。
この辺は現物合わせで加工しますが、あまり一気に削り飛ばすと後悔する羽目に成りますので慎重にw
ついでなんで、外径8mmのスプリングを追加して若干のハイスピードバッファー的効果を持たせました。
さあ、以上でGHK AKMレシーバー短縮加工は終了です。
電動では内部メカボの関係上こう言うアプローチは難しそうですが、構造上内部に余裕のあるGBBならではの加工法では無いかな〜?とか思ったり。
少しはリアルサイズに近づいたんでしょかね?
では次回、組み立て完成編に続きます〜。
あ、残す所あと数時間で今年も終わりますね〜。
来年が皆様にとって良き一年で有りますように。
では良い御年を御迎え下さい。
Lightstaff
現状、レシーバーが長くマウントが前後固定パーツにとどかない訳で・・・・。
んで今回は根本的な所から解決して行きたいと思いまっす。

まず最初にリアトラニオンをレシーバーに固定しているリベットの頭を削り飛ばします。
方法としては、リベットセンターにポンチを打って8mm程のドリルでリベット頭部をさらいます。
4本共にさらったらエイッとばかりにレシーバーを左右に開くとリアトラニオンがボトッと外れます。
そしておもむろにレシーバーをサンダーで
ブッタ切ります
伸ばせ無いなら短くするしか無いですからね〜。
切断時の画像は心臓に悪いので無しw
寸法的にはレシーバー後端より6mmカットしました。

さあ、もう後には戻れません。
正にポイントオブノーリターンな領域ですw
そう言や最近キリン読んでねぇな〜とかふと思ったり。

次にレシーバーのトラニオンを固定していたリベット穴の前側を溶接で塞ぎます。
近所の鉄工所のオッチャンに感謝の祈りを捧げましょう。

同様に反対側も塞ぎます。
何故前側のみなのかと言うと、カットしたレシーバーにリアトラニオンを組んだ際に、後ろ側リベットの穴位置には新規に固定穴をリアトラニオンに開ける事が出来ますが、前側はレシーバーに穴を開け6mm前進したリアトラニオンの前側リベット穴を固定に使用せざるを得ない為です。分かり難くてスマン。

溶接痕をサンディングして平滑に仕上げます。
まあ、黒染めしちゃえば良いだろうとタカをくくっていたら黒くならずにムラムラの蒼に染まって塗装する羽目になったのは内緒。

さて次に、リアトラニオンを画像の様に追加工。
ピンク〇部にM5ネジ穴加工をします。因みに黄色〇部が元々の固定リベット部になります。
緑色〇部は元々の前側リベット固定穴に後部と同様のM5ネジ加工をしました。

今回の記事内容とは直接関係有りませんが、以前VLTOR製ストックアダプターを組んだ際に自作した補強部品は、画像の様に組み合わさりリアトラニオン下部と接触します。

TOPカバーもレシーバー同様、先端部、セイフティカバー部などを6mm程カットしましょう。

また、リアトラニオンが前進した関係上、バッファーもカット&干渉部分の削り込みが必要になります。
この辺は現物合わせで加工しますが、あまり一気に削り飛ばすと後悔する羽目に成りますので慎重にw
ついでなんで、外径8mmのスプリングを追加して若干のハイスピードバッファー的効果を持たせました。
さあ、以上でGHK AKMレシーバー短縮加工は終了です。
電動では内部メカボの関係上こう言うアプローチは難しそうですが、構造上内部に余裕のあるGBBならではの加工法では無いかな〜?とか思ったり。
少しはリアルサイズに近づいたんでしょかね?
では次回、組み立て完成編に続きます〜。
あ、残す所あと数時間で今年も終わりますね〜。
来年が皆様にとって良き一年で有りますように。
では良い御年を御迎え下さい。
Lightstaff
GHK AKM KREBSマウント組み込み
いやいや、アッと言う間に師走どころか今年も残す所後2日です。
今年は後半戦が随分忙しかったな~とか考えつつこの記事を書いているわけですね~。
そんな訳で今年度最後のネタですが・・・・・・・。

久々の大物、KERBS CUSTOM製 KCI Kalashnikov Rear Sight Rail SystemのGHK AKMへの組み込み編でっす。
ビニール袋のパッケージ内にはマウント本体の他に、コピー紙3枚綴りのインスコマニュアル、インチサイズのHexレンチ4本、ロックタイト等が入っています。
まあ、アチラの製品としては標準的な構成ですね。

さてさて、細かく見ていくと画像真ん中のフロント側固定パーツをリアサイトの代わりにサイトブロックに装着し

こちらのリア側ベースパーツをリアトラニオンのストック固定ネジ部に共締めします。

その後、前後に装着したパーツをマウント本体で連結すれば完成~・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんですが、
とどかないっ!!
・・・・・・・・・ああ、そう言えばトイガンAK系列ってレシーバー長かったのね・・・。

なんか頭の中には長いって情報が有った気がするんですがコレほど長いとは思わなんだyo。
気を取り直してノギスで測ったら6mmも短いんでやンのw
どーすっかなぁ~・・・。
短いモン伸ばす訳にもいかんしなぁ・・。
ハンマーズさんトコの製品で電動サイズのレシーバーにKrebsマウントポン組み出来るアダプターがある事を某AKスレで教えて頂いたんですが(住人の方多謝です)流石に懐具合的にもムリポな感じ。
そんな時に”ピコーン!”と閃きました!!
それは・・・・・・・・。
以下次回に続くっww
今年は後半戦が随分忙しかったな~とか考えつつこの記事を書いているわけですね~。
そんな訳で今年度最後のネタですが・・・・・・・。

久々の大物、KERBS CUSTOM製 KCI Kalashnikov Rear Sight Rail SystemのGHK AKMへの組み込み編でっす。
ビニール袋のパッケージ内にはマウント本体の他に、コピー紙3枚綴りのインスコマニュアル、インチサイズのHexレンチ4本、ロックタイト等が入っています。
まあ、アチラの製品としては標準的な構成ですね。

さてさて、細かく見ていくと画像真ん中のフロント側固定パーツをリアサイトの代わりにサイトブロックに装着し

こちらのリア側ベースパーツをリアトラニオンのストック固定ネジ部に共締めします。

その後、前後に装着したパーツをマウント本体で連結すれば完成~・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんですが、
とどかないっ!!
・・・・・・・・・ああ、そう言えばトイガンAK系列ってレシーバー長かったのね・・・。

なんか頭の中には長いって情報が有った気がするんですがコレほど長いとは思わなんだyo。
気を取り直してノギスで測ったら6mmも短いんでやンのw
どーすっかなぁ~・・・。
短いモン伸ばす訳にもいかんしなぁ・・。
ハンマーズさんトコの製品で電動サイズのレシーバーにKrebsマウントポン組み出来るアダプターがある事を某AKスレで教えて頂いたんですが(住人の方多謝です)流石に懐具合的にもムリポな感じ。
そんな時に”ピコーン!”と閃きました!!
それは・・・・・・・・。
以下次回に続くっww
TAPCO AK SAW Style Grip

さて、今回は以前ご紹介したVLTOR製ストックアダプターに次いで欲しかったTAPCO製 AK SAW Style Gripのご紹介です。
ガスブロAKに手を出して以来散々探して居たにも関わらず購入出来なかったコイツですが、先日某FOXさんで販売してるのを発見!
即注文した訳ですが、焦りすぎて画面をリロードしたら品切に…。
一瞬呆然としながらカートをチェックしたら入っていたと言う間抜けさ加減w
さあ実際のブツはと言いますと…

ブリスターのパッケの中に、グリップ本体、マニュアル代わりの背紙、TAPCOロゴのステッカーと言ったものが入っています。

グリップ自体の質感は、以前購入した同じTAPCO製のAK Styleグリップに良く似た安っぽい感じですな。
ただ、電動用のレプに比べて断面形状がラウンドしておりグリップ感が結構違います。

グリップボトムが蓋になっており、内部がコンパートメントスペースにとして使用出来ます。
中にグリップ固定ネジが入ってました。
しかし蓋の立て付けが最悪ですな。ガッタガタです。
A&Kのミニミ辺りの方がよっぽと良く出来てますよコレ。
んでは文句はこの辺にして、取り付け後画像を…

おう、やっぱコレだわ。

安っぽい外観を補って余りあるカッコよさ!
当然GHK AKMにポン組OK。
満足〜w
VLTOR AK47 Modstock Adapter RE-47
さて今回は、久々登場のGHK AKMネタです。

以前のエントリーでVFCの電動用コラプシブルストックアダプターを加工してGHK AKMに取り付けましたが、今回VLTOR製Modstock Adapterに変更しました。

以前から探していたのですが、今回やっと見つけて購入できました。

パッケージの中身はアダプター本体、カイデックス製のレシーバー後部蓋が3種類、ペラで文字だけの説明書一枚だけで結構アッサリしてますw

電動用レプには無かったリアトラニオン前部の固定ネジの受けが有るのが最大の違いですね。

チューブ後端は捩じ込みの蓋になっており、チューブ内部はコンパートメントスペースになってます。

で、取り付けですが意外やポン着けOKでチト肩透かし。
加工上等で到着を待っていたので何となく消化不良気味です。
ですがこのチューブはリアトラニオンに固定されているだけなので、頑丈な実銃のトラニオンならいざ知らずトイガンの鋳鉄パーツでは一抹の不安が有るのも確か・・・・・。
つー訳でいつもの無駄な加工を始めます。
今回も毎度のA2017Sジュラルミン10mm板材の端材が材料です。

こんな感じに切削したパーツをチューブに組み込んで延長、リアトラニオンのみで無くレシーバーにも接触して両方で保持されるようにしてみました。



VFC製電動用との比較です。
サイズ、後部コンパートメントの蓋のネジ径、ピッチまでそっくりでビックリ。
VFC製は各部マーキングが無いのが残念です。

組んでしまえば全く代わり映えしませんがここいら辺は自己満足の世界ですね~。
因みにストックはオクで格安出品されていた、RRAのブッシュマスタータイプを選んでみました。
格安な理由はチューブサイズがコマーシャルでミルスペチューブにはブカブカ。
仕方ないので内部に0.2mmのスペーサーを貼り付けて調整。

グリップもFAB Defense製のエルゴノミクスタイプに変更。
いかにもなフィンガーチャンネルやらチョッとバタ臭いデザインがイカしてます。握り心地も良い感じ~。

GHK AKMも大体仕上がりかな?

以前のエントリーでVFCの電動用コラプシブルストックアダプターを加工してGHK AKMに取り付けましたが、今回VLTOR製Modstock Adapterに変更しました。

以前から探していたのですが、今回やっと見つけて購入できました。

パッケージの中身はアダプター本体、カイデックス製のレシーバー後部蓋が3種類、ペラで文字だけの説明書一枚だけで結構アッサリしてますw

電動用レプには無かったリアトラニオン前部の固定ネジの受けが有るのが最大の違いですね。

チューブ後端は捩じ込みの蓋になっており、チューブ内部はコンパートメントスペースになってます。

で、取り付けですが意外やポン着けOKでチト肩透かし。
加工上等で到着を待っていたので何となく消化不良気味です。
ですがこのチューブはリアトラニオンに固定されているだけなので、頑丈な実銃のトラニオンならいざ知らずトイガンの鋳鉄パーツでは一抹の不安が有るのも確か・・・・・。
つー訳でいつもの無駄な加工を始めます。
今回も毎度のA2017Sジュラルミン10mm板材の端材が材料です。

こんな感じに切削したパーツをチューブに組み込んで延長、リアトラニオンのみで無くレシーバーにも接触して両方で保持されるようにしてみました。



VFC製電動用との比較です。
サイズ、後部コンパートメントの蓋のネジ径、ピッチまでそっくりでビックリ。
VFC製は各部マーキングが無いのが残念です。

組んでしまえば全く代わり映えしませんがここいら辺は自己満足の世界ですね~。
因みにストックはオクで格安出品されていた、RRAのブッシュマスタータイプを選んでみました。
格安な理由はチューブサイズがコマーシャルでミルスペチューブにはブカブカ。
仕方ないので内部に0.2mmのスペーサーを貼り付けて調整。

グリップもFAB Defense製のエルゴノミクスタイプに変更。
いかにもなフィンガーチャンネルやらチョッとバタ臭いデザインがイカしてます。握り心地も良い感じ~。

GHK AKMも大体仕上がりかな?
GHK AKM マガジン外部ソース化

さて、まだまだ梅雨真っ只中の長野県ですが今一つ気温が上がらずGBBの動きも今一つ。
特にGHK AKMはそのマガジン構造から来る冷えやすさで作動があっと言う間にダレて来ます。
そんな時は外部ソースで作動させれば冷え知らずかつお財布にも優しく一石二鳥な訳ですが、AKMのマグは簡単には外部ソースか出来ません。
注入バルブがマグ装填時に外部から見えない構造のため、コネクティブプラグが装着出来ないんですね~。
仕方無いので今回はマガジン内タンク下部のキャップを加工してプラグを装着します。

タンク下部キャップの中心の6角穴を8mmのドリルでさらいます。
6角部分が無くなるまで行っちゃってOKです。

更に4.2mmのドリルでセンターに貫通穴を開けます。
ついでに6角穴が無くなった為、キャップを締めこむ際にラジオペンチの先等で回せるように2.5mmの穴を二箇所開けておきました。

その後開いた穴にM5×0.8のタップを立てます。
後は加工したキャップを元通り組みなおして終了です。
今回はPROTECH製のTYPE-1を使用しました。
画像の様にプラグを挿せば外部ソース仕様に。

プラグの代わりに注入バルブを着ければガス仕様に使い分け出来て便利です。
注入バルブはWE純正等が使用出来ます。

当然、外部ソースでは1マグフルオート一気撃ちがストレス無くキマって気持ちイイですね~。

最近の134aの価格高騰もかなりな物ですから・・・。(貧乏クサ・・。
あ、あと変態言うなww
GHK AKM ガス漏れ諸行無常

さてさて、この所至極快調なGHK AKM・・・・・・・では無く、いよいよガス漏れが来ました。
帰宅後AKMを引っ張り出して弾を込め、トリガー引いたら「カチンッ・・・」
常にガスは入れとく主義なんですがおっかしーなーと思いつつガスチャージ。
ぶじゅぶじゅと言う音と共に滲み出る生ガス・・・・。あーあ・・・。
その時は内部ガスタンクを増し締めして事無きを得たんですが、追加で購入したスペアマグ×2も到着と同時にガス漏れしてると言う・・・。
こちらは増し締めでリカバリー出来なかったので渋々マグをバラします。

マガジンボトムをずらして外し、中の+ビスを抜くとマガジンインナーを押し出すことが出来ます。

大まかにマグ上部のインナーブロックと下部のタンク部に分かれますね~。
因みにインナーブロックは表面処理が黒染めと塗装の二種類があるようです。
本体付属は塗装だったので黒染め品はセカンドロットなんでしょうかね?
セカンドロットはマグ内部のOリング寸法が見直されてガス漏れしにくくなってるらしい・・・んですが、ウチのは全部もれてますがな。
特に漏れるのが矢印部のOリング。

インナー上部のピン三本を抜くとリップ、マガジンレーン等が外せます。

その後、タンク下部のキャップを6mmのHEXレンチで外します。
タンク自体を回すときは普通にプライヤー等で掴んで回してOKです。
タンクの中にリブが三方向に入っているので簡単には潰れません。(けど馬鹿力厳禁w)
見えますか?何やら切粉が付いてます。

下部キャップにも切粉。
この辺りで怖くなって来たんで注入バルブ、放出バルブも外して全バラクリーニング。
脱脂洗浄剤でガンガンに内部を洗い流します。

マグ三本の中からこんだけのゴミが出てきました。おい~!!
切粉、バリ、ゴムの切れッ端etc・・・。
なんだかな~。

チョイと見辛いですがOリングも切れて傷付いてたり変形してます。
ピッタリ合うOリングなんぞ持ってる筈も無いので、変形したOリングを元通り嵌め、その上からシールテープを巻きます。

因みにシールテープはネジ込む方向に巻きましょう。逆だと締めこむ途中で取れて来ることが有ります。

Oリングの上にもテープがかぶる様に各部ネジに巻いたら元通り組み込みます。
三本の内一本は放出バルブのバルブシート面にも切粉が挟まっていましたが清掃後は何とか回復。
てな訳で、リカバリー完了です。
気になる方はバラして清掃をオススメします。
さて、マグも増えたしバリバリ撃つか~。
GHK AKM コラプシブルストック化

さてさて、久方振りの更新になります。
先週来、仕事の方がゴタゴタしてたり、以前から我が家に放置されてた原付を通勤用にレストアしたりと殆どエアガン弄って無かったです。
特に原付のレストアの方が意外と楽しくのめりこんでいたりします。
因みにブツはスズキのEPOって言う大昔の物がベースで、エンジンをKSR-2の物に換装したかなりふざけた仕様。
所謂<通常の三倍>ってやつです。
機会があれば記事にしてみよっと。
てな訳で、今回もGHK AKMの外装変更ネタです。
ストック交換行きまっす。
以前より予告していたコラプシブルストック化ですが、パーツ選定に苦労しました。
ご存知のようにGHK AKMはリアトラニオン周りが実物準拠な設計になってるそうで、電動用のストックパイプアダプターが使用出来ません。
更に私自身がAK系列に致命的に疎いため使えそうなパーツも分からない有様です。

実物用のアダプターも中々見つからずどーしたもんかとヤフオク見てるとVFC製のストックアダプターを発見。
型番は「VF9-SPC-AKE-01 AK Series Stock Adapter」って奴です。

LandArms製の物と比べて、レシーバー内部に嵌まり込む部分が多いのでこれを使う事に決定。
GHK AKMに組むだけなら画像の部分を1.5mmほど削ってあげるだけで装着出来ます・・・・・・・・・・・・が、
リアトラニオン下に刺さる部分が無いのでしっかりと固定出来ません。

仕方が無いので10mmの2017s板より画像の様なパーツを切り出してストックアダプターに固定します。

固定方法はアダプター下部よりM5×10mmの低頭キャップネジにて固定しました。


またこのM5ネジ穴は自作パーツ上部まで貫通しており、リアトラニオン前部のストック固定ネジが捩じ込まれる様にして有ります。
私の造ったパーツにしては珍しくピッタピッタに組み上がり、ストックパイプ持って振り回してもビクともしません。わーい。

外観的にも違和感無く装着出来てウットリ。
暫定的にエンハンスドタイプのストックを着けて有りますがどんなストック着けようか迷いますね~。
BlackHawkのとかCAAとかチョット野暮ったいのが似合いそうなんですがフツーにVltor I-Modとかかな?
~~追記~~
ありがたい事に全体画像の御要望を頂きましたので晒します~。

色違いなラバーバットパットでダサさを表現w
GHK AKM 外装変更

え〜、ナンやらカンやらで動作快調、初速良い感じに仕上がったGHK製AKMですが一つ重大な問題点が・・・・。
それは・・・・。
レールが付いて無い!!!!
自分的には須く長物にはレールが付いていて欲しいと言う厨くさい理想がありまして・・・・。
そんな訳で外装変更です。
今回のコンセプトですが『米国一般ユーザーのAK』って事で行きます。
まーGHK AKMがフルオート付きロシア製刻印って辺り既に破綻してる設定ですが気にしない事にしましょ〜。
となると有名なメーカーの価格の高いパーツは避けたいところです。
取り敢えず機能すればOKみたいな(スゲー偏見w)。
Knight'sやMAGPUL,TangoDown辺りは除外ですね〜。
私はAK系の知識が欠如してるので良く使われるレール等も分からないんでその辺りもリサーチしました。
結果KCIのレールやSamsonのKレール、X47辺りが定番のようです。
そこで悩んだ末に、MI製のレールをチョイス。
MIって確かM4系のドロップインレールを見た事が有りチョット気になって居たんですよね〜。
ってM4用ドロップイン(FDE)のレプも出てるのか・・・・。誰得??w

で手元に届いたレールですが見た目はまあまあ・・・・と思いきや表面のスクラッチキズをブラスト等で処理せずにアルマイト掛けて有りやがんのorz・・・・。
光に当てるとアルマイトの下地が傷だらけなのがまるわかり。
しかもアルマイトがHAでは無いらしく直ぐキズ付きます。
その上各ネジ穴にヘリサート(リコイル)加工もされてなく直にネジがたててありますね。
今時気の利いたレプでもヘリサートくらい入ってますよ。
まあ、USでの正札が$120位のもんですから多くを求めちゃいけません。
固定方法はロアレールとクランプ部品でアウターバレルを挟み込みソコにアッパーレールを固定すると言う、普段M4用のフリーフロートだのロアレールのみ取り外し可能だのってギミックだらけのレールからすると拍子抜けする様な簡易な仕様です。
ところが固定自体は驚くほどガッチリ固定されます。
この方式だとレール固定の剛性はアウターバレルの硬さ次第って事になるのでスチールアウターが欲しいところですな。

その他今回使用したパーツです。

TAPCO AKオリジナルスタイルグリップ
兄者さんオススメのTAPCO製。
AKMノーマルの形状に準じたグリップですな。
こちらのUS定価は$16程のチープパーツです。
GHK純正のグリップよりチェッカーが効いていてGood。

でも質感と匂いがG&P辺りのプラ外装そっくりですw

同じくTAPCOのAK用M16スタイルハイダー
AR系でお馴染みのバードケージハイダーですが、位置決めのノッチが三箇所ありスリットも下方に有るM16A1タイプです。
こちらTAPCOの商品ページではM14×1の逆ネジ仕様との事でポン付け出来るかと思いきやピッチが微妙に違うらしく捩じ込めません。

仕方なくM14逆ネジタップを別途購入してリタップ・・・・。
どなたかM14逆ネジリタップしたい方はおっしゃって下さいなw

何とか装着。MADE IN USAの刻印が良い感じです。
でもリタップして解ったんですが随分と軟らかい材質で少し不安。

そしてKnight'sフォアグリ・・・・では無くPROMAG製フォアグリップです。
形状、機構はKnight'sとほぼ同様ですがプラの質、精度共に雲泥の差です。
固定ノブを目一杯締めても左右にぐらつく素敵仕様w
ですがこちらも定価$14ほどと本家とは雲泥の差なので文句は言いません。

オプティクスも最新系よりチョイと古めの方が似合うかとEOの552をチョイス。
どっかで見たような組み合わせだと思ったら某棒男氏の所に似た画像が有りましたのでお借りします。

ですがこの位置にEO乗っけるとすごく狙い辛いです。
やっぱ小さめのダットをローマウントが良いみたい。
で今回はこんな感じで様子見です。
オプティクスのみT1に変更。
こっちの方が格段に狙いやすく良い感じ。
MIレールのトップレール部に直接T1をマウントしてアイアンサイトと併用出切るパーツが有るようなのでいつか試して見ようかと。
後はストックをAR系のコラプシブルに換装したいですね〜。


GHK AKM 初速どーしましょ?

あさてさて、このところ何やらかんやら弄くり回してるGHK AKMさんですがコヤツが中々の駄々っ子でして…。
箱だしでの動作はまずまずでしたが一回バラして再組み立て後はメタメタになりました。
根本的にインナーバレル~チャンバー~チャンバー入口の整列が出て無いのではないかと。
アウター基部のロックナットが箱出し時には緩めに締めて有るのも整列が出て無いインナー廻りを誤魔化すためな気がします。
その辺りを私はチャンバー外径を削り込みクリアランスを作り、歪みを逃がしました。
個体差が大きい様なので一概に言えないため切削場所や量は書きませんが、チャンバーを後方から押さえつけているパーツを外したらチャンバーやインナーが自重でスムーズに出てくる位にしてあります。
そんなこんなで動作自体は完璧になりましたが問題は初速の低さ…。
気温21度で50台後半とかチト厳しいです。
通常はノズルを分解してフロートバルブの開度、スプリングの硬さ等を調整すれば良いのですが私のGHK AKMはノズル廻りが接着してあるようでバラせません。
どーしたもんかと小一時間ノズルとにらめっこし、バラさずに初速を上げる方法を考案。って大した事じゃないですが。

ボルトからノズルを外し、ノズルに有るピンの内、フロートバルブを固定している方のピンを抜きます。

するとガスルートよりフロートバルブ側面の穴が見えるようになります。
私のUFC経由の日本向けの個体は2.5ミリ程の穴が明いてました。

この穴をガスルートからリューターを突っ込んで拡大します。
この時にノズル前方から棒等でフロートバルブを押さえるとバルブが暴れずに作業しやすくなります。
フロートバルブには側面に二ヶ所穴が有りますので両方とも拡大します。
自分の場合大体3.5ミリ弱まで拡大しました。
さて具合はどーかいな?

気温26度で初速約82になりました。
真夏に向けて少し余裕を見てこんな物かと。
内部の穴を拡大する際には少しずつやって初速を確認しながら作業して下さい。(くれぐれも自己責任で宜しくお願いします)
なお初速が出すぎた場合はインナーバレルがフルサイズですのでバレルカットで対応出来るかと。


さあ、後はHOPのクッションラバーを自作品に交換して終わりかな~?
GHK AKM GBB どんな物でしょか?

さて巷で話題のGHK AKMが届きました。
品薄みたいですが一昨日”手がいっぱい”な所でポチって昨晩には到着。対応早い時と遅い時の差が激しすぎですYo

ワタシはAK系列ははっきり言って門外漢でして、ハンドガードの外し方すら分からず、ボルトも外さずにウンウン言って外そうとしてたりw

ですのでGHK AKMの出来が良いのか悪いのかもイマイチ解ってません。
で、まあ取り敢えずガスブロの肝であるボルト周りをバラしてチェック。

パーツ点数は意外と少なくシンプルです。
ノズルリターンスプリングも有りません。
が・・・・・・・。

解りますでしょうか?
ノズル曲がっとる・・・・・。
樹脂ノズルですが非常に硬く粘り気のない素材で修正は困難そうです。
更に

フレーム内部、ピストン周りに砂の様な物がイッパイ付いてます。
はっきり言ってザリザリですよ。ブツブツ言いながらお掃除後グリスアップして組み直し。
因みにシリンダー内径は貫禄の20mm。
ノズルは固定ピン二本を抜いて分解を試みましたが、接着されているのか分割出来ませんでした。
で、実射の方ですがリコイル自体は中々の物です。
ただ私の個体がハズレだったのか、フィードミスを起こしてチャンバー前にBB弾が噛み込んだり、フルオートが止まったりします。
この辺りは今後の調整次第なんですが、アフターや純正パーツの入手が見込めない現在では厳しい物がありますね~。
ってよく見たらBB弾噛み込んでチャンバー入り口割れてるし・・・・・・・orz
アウター根元のロックナット締めこむとチャンバーが下に押し付けられてる様でチャンバーパッキンがおかしなことになってます。
これ、チャンバー周りの設計おかしくね??
さて、ココからは同じ様に純正パーツをぶっ壊したで〇だよさんに捧げるパーツをシコシコ造ります。・・・いや暇だったしw

素材は2017sでどうせしくじるので二個取りします。
こう言った小さいパーツの形状出しにもフライスは重宝します。

フライスで加工できない曲面や細部をヤスリでゴリゴリやって完成~。
一個は自分のに組み込みましたが微調整が必要ですね~。
ですだよさんに要らないって言われたらオクにでも流してみようかとw