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WE M14 EBR Extボルトリリース

前々回の記事でG&PのEBRボルトリリースがRAーTECHのリアルファンクションボルトストップKitを組んだWEM14に使用出来ると書いた所、知り合いより「譲ってw」との連絡が入り嫁いで行くことに成りました。
仕方が無いので代替品を探しましたが、単品で簡単に手に入りそうなのはライラのヤツ位しか見当たりませんね。
使えるか解らん物を買うのもナンなので自作します。
今回は2017Sを切らしているので詳細不明のアルミ材(多分6000番台かと)を使用しました。

まず適当な大きさに切り出したアルミブロックにアウトラインを書き写し、固定用のシャフトの穴を最初に開けます。

次に表面側を削って行きます。
これは切削を進めて行くと形状が複雑化して来て、バイスでクランプしにくく成るためです。
特に表面は失敗すると精神的にも大ダメージ食らうので私は最初に加工します。
今回好みで表面の滑り止めモールドは粗めにします。

続いて裏面を大胆に削って行きます。この辺まで来ると完成間近。

削りッぱだとエッジが立っているので軽く面取りして成形は終了。

ホムセンのつや消し黒ラッカースプレーで塗装して組み込むとこんな感じに・・・・・。

リリースレバー裏側のボルトストップを押し下げる突起部をG&P製よりも肉厚に造っているので強度も上がっている・・・・・・筈ですがこの辺は自己満足ですね〜。
M4系のチャーハンラッチよりも製作自体は楽でした。
さて、アングルバイス買わなきゃ。
WE M14 EBR 小物パーツ 続き

さて引き続き小物パーツ紹介です。
お次はRA-TECH製のスチールタペットです。
画像上がRA-TECH、下がWE純正です。画像だと解り辛いですが質感、精度共に向上してます。
また純正は結構柔らかく簡単に曲がりますがRA-TECH製はだいぶ硬いです。
此処を強化しておけば安心してフルオートでぶっ放せます。
さて此処でチョッとした注意点。

画像のような状態でノズルを前後に動かそうとするとカタカタ動きます。この時タペットロットは通常通りに組んでおいて下さい。
所謂ノズルのガタですが、余り気持ちの良いものでは無いので調整します。
とは言っても簡単な加工です。

タペットロットの後部をばらすと画像のような構成になっています。
その中の矢印で示している樹脂製カラーが有りますがコレを1ミリ程短く詰めるだけです。
余り大胆に詰めるとフルオート時にシアが開放出来なくなるのでご注意下さい。
コレやったらフルオート時の弾道のバラつきが少なくなった様な気がします。

ついでにもう一点。
Gカンパニーオリジナルのセミオートセレクターノブも取り付けます。
取り付け自体はノーマルのセレクターノブとシャフトを取り外して交換するだけの簡単作業です。
前出のExtボルトリリースとこのノブで更にEBRの男前度Upです。
・・・ん、・・が。
セミオートオンリーにするならスチールタペット要らなくね?
・・・・・・・まあ、折角フルオート出来る機種なんで見た目このままでセレクティブFire出来る様にしますかw

此方も簡単加工で、セミオートノブのセンターのネジを4ミリのドリルでさらいノーマルのシャフト廻りに組み込めばOKです。
コレだけで作動は大丈夫なんですが基部のスプリングが丸見えなのが今一つ気に入らないので、ノブを更に加工。

8ミリのドリルでノブを浅く掘って外径8ミリ内径6ミリの真鍮パイプを嵌め、ハンダで固定。因みに材料は要らないWAM4のインナーバレルをカットして使いました。
コレを組み込むと・・・・・・。

こうなります。
EBRでフルオートってのもナンですがGBBのフルオートは楽しいですからね~。
WE M14 EBR 小物パーツ

さて今回はWEM14の小物パーツを変更したのでご紹介致します。
まず1つ目。
RA-TECH Real gun function bolt Catchです。
こちらパーツNo53とスチールボルトキャッチのセットになります。
リアルファンクションってのが?でしたが丁度欲しかった機能のパーツなので導入。

コレがWEM14ノーマルのボルトキャッチ廻りです。

んでコッチがRA-TECHのパーツになります。
簡単に言うとボルトをリリースする時のリリースレバーの動きが
ノーマル→レバー押し下げる
RA-TECH→レバー押し上げる
このように動作が反転します。
・・・・・実銃の動作を恥ずかしながら知らないので何がリアルファンクションなのか?ですw
んがコレには実は大きな効能が。

そう、Extタイプのボルトリリースが使用できるようになります。
因みに今回はG&P EBR ModⅠに付属のレバーを使用しました。
しかもポン付け。

ん~、カッコいい。

付属のパーツNo53とWEノーマルの比較ですが微妙にストップノッチの位置が違います。上がRA-TECH,下がWEノーマルです。
あと二つ程パーツを変更しましたが次回に続きます。
これなんぞ?

さて、大物ネタが尽きていますんでまたもやフライスネタで・・・。
コレなんでしょう??

まあアルミの何かですよ。
・・・・・・・・・・。

はいおわかりの様にマルキャパのブランクメタスラです。
お値段破格の送込み1.5Kポッキリ。おお安っw
んが・・・・。

ストップノッチどころかエジェクションポートすら開いてない訳で。
しかも裏面が何か汚い・・・。

ん~、一応Prime製の筈ですがブリーチの収まる辺りは鋳造感丸出しですなぁ。
最近のPrime削り出しは鋳造ブランクからなんでしょうか?そんな話を聞いた事が有りますけど。

気を取り直して手持ちのマルキャパシャーシに乗せてみたり。
んー、何だろな意外とカッコいい様な・・・・・。

さあこれから加工していく訳ですが、色々制約が有ります。
1.曲面が出せない
2.フライスの刃物が2mmと6mmのエンドミル、R1とR3のボールエンドミルしかない
3.アングルバイスを持ってない
・・・・・・・・・・・・・・・・・どないせいっつーんでしょうかw
対応策としては
1.曲面が出せない→平面的な加工で済ませる。シューイカスタムやマルキャパノーマル的な形状にする。
2.フライスの刃物が2mmと6mmのエ・・・・・・・→足りない分の刃物をオクで物色。
3.アングルバイスを持ってない→会社の備品をお借りする。
んな所ですかね。
さーどうなることやらww
本日のゲーム

さて本日はGカンパニー長坂店改め、Gun&雑貨(?) ” LI-boy ” (リボーイ)さんのオープン記念ゲームのお手伝いをして来ました。
・・・・・・・。
じゃなくて、自身で定めた謹慎二週間を終え本日よりボチボチ更新再開です。
お騒がせしてしまった各位にお詫び申し上げます。
一応今回のゴタゴタは無事に丸く収まりましたので今後とも宜しくお願い致します。
カミさんより和解条件として”誠意見せろやゴラ”的な要望を頂いたのでそちらも進めつつ・・・(後述)
オク用口座も差し押さえ喰らったので暫くは小ネタでいきます。
さておき、本日はサバゲの進行やらのお手伝いをして来ました。
サムネ画像が若い娘さんだと自分のブログじゃ無いみたいで新鮮w
ご存知アームズマガジン誌さんの取材にもお越し頂き賑やかにゲームが進行して行きました。
場所はいつものキャンプGです。
昨日の時点では降水確率70%でこりゃダメだねって感じでしたがフタを開けたらよもやのピーカン。
ゲームしないのに持ち込んだEBRをウピウピ隊のお二方に持って頂いて記念撮影。アザース。

これまた持ち込んだMINIMIとWAM4四号機、EBRをボスゲリラ氏に試射して頂いたりと盛りだくさんの一日でした。
動画も撮ったんでまた後日ゲームレポを纏めたいと思います。
さて、その後リボーイさん(因みに近日中にホムペの方も工事完了の予定ですので宜しくお願い致します。)の店舗に手塩にかけたWAM4一号、二号機を買い取りに持って行きました。
コレが誠意って事にして頂きます。断腸の思いです。
リボーイさんは中古買取、販売もやってます。
・・・・・んが、一応委託販売って形でお願いして来ました。
ほとぼりが冷めるまで売れないといいなぁw