スポンサーサイト
FPG 出戻り修理

珍しく二晩続けての更新です~。
以前、虚空弾道さんより依頼されてFPGのロックラッチの修理をしたんですがまたもや破損したとの事で、再度我が家に出戻って来ちゃいました。
またラッチ壊れたって話を聞いて「おっかしいな~?結構丈夫に造ったんだけどな~??」っと思ったんですが、現物見たら何てこと無く、以前の修理箇所じゃ無いラッチがぶっ壊れてました。
画像のがそうなんですが、格納時にフロント側を固定するパーツの先端が折れてたのでジュラルミン切削で造ったパ-ツを接木してリカバリー。

既存パーツに勘合させてM3のビスで固定して有ります。これなら壊れめぇよ。
んで結構簡単に直っちゃったんで暇つぶしに余計な方まで弄ります。

外装に接着剤のような物が一部付着していたのと、虚空さんが「塗装しよっかな?」的な事を言ってたんで下地処理の意味も含めてサンブラ掛けました。
これが

こんな感じで
そにまんまだと表面が粉っぽいんでシリコンスプレー吹いて組むとこんな感じに。
微妙に2トーンカラーでですが付着していた汚れも取れたし、まあ塗装前提なら良いんじゃないでしょうかね?気に入らなきゃ塗って下され。(他力本願w)
ルガーP08 フォアエンド取り付け依頼

さてさて、先日虚空弾道さんと逸品屋さんにお会いして遊んで来たんですよ。
虚空さんのビゾンやら逸品屋さんの手塩に掛けたWAM4カスタムやらを弄らせて頂ました~。
んでその時に虚空さんから2点作業を依頼され、その内の1点が今回のネタ、タナカP08へのフォアエンド取り付け加工でした。
このP08、手製の12inアウターバレル及びフォアエンドが仮組されていたんですが、フォアエンドをアウターバレルに固定してあると言う代物。
ご存知の様にP08は作動時にバレルごとショートリコイルするんですが、アウターに直接フォアエンドが装着されてるとトグルを起こす事も出来ないんですな。
完全御飾り状態の未完成品を虚空さんが中古入手されたとの事で、マトモに操作出来るようフォアエンドをフレーム側に固定するのが今回の任務な訳です。
で、画像に有るのが元々アウターに固定されフォアエンドが取り付けられていたパーツです。
「コレを~フレームに固定してw」てな感じでお願いされましたが正直ムズくないか・・・コレ?
ムズさの元凶は、このフレームZEKEの削りメタフレなんですな。
ワタシゃ溶接なんぞ出来ませんし、それ以外の固定方法と言えば穴あけてビス止め位しか出来ませんがな。
つうかソレ以前に非常に御高いZEKEのフレームに穴あけだのフライス加工だのするのは気が引けまくりな訳で・・・・・w
「失敗しても気にしませんよ~。」っとのお言葉を信じつつ作業開始です。

最初は元々のステーをフレーム内側からビス止めすりゃ良いかとタカをくくって居ましたが、イザ加工となるとフレーム前部にはテイクダウンレバーやらレバーのプランジャースプリングやらが嵌る関係上、上手い事固定出来そうに有りません。
そこで結局画像上側のステーを新造して対処しました。


パーツ的には2ピース構造で、フォアエンド固定用の穴が開けてあります。
材質はいつものA2017Sより削り出しました。
T字型に加工した小パーツが今回のミソですね~。

この辺りはトリガーガード前に密着するように製作してあり、ピッタリ合う様にチョッと削っちゃ組んでの繰り返しで非常にメンドかったス。

フォアエンドを固定するためのスリット状の穴をあけましたが、穴の中にフォアエンド固定プレートの抜け止め用のスプリングとプランジャーを仕込んであります。

んで、肝心の固定法方ですが、ピンク〇部分に3mm×2mmのスリットを掘り、ミドリ〇部にM3の皿ビスが入る穴を加工。

スリット部にT字型加工パーツを嵌め込み、ステーでフレームを挟み込んでM3ビス2本で固定します。


こんな感じに~。
結構ガチガチに固定出来てますがまぁあんま無茶な取り扱いは厳禁な方向でシクヨロw

フォアエンドも上手い事取り付け出来て良かった良かった。
・・・・・・なんて言ってますが固定ネジ穴あけてる時に、固定に使用していたアルミバイスにクラックが入りパーツがズレてネジ穴も少しズレちゃいました。
ほんとすんません。
KSC M4 初期ロット 小変更で動作をどーにかする・・・・・・。

あ~さて、暫く更新サボっていた間に部屋の片付けをしたんですが、そん時に「あぁ、そう言や有ったなコレ・・。」って思い出したトイガンが幾つか有りまして、その内の一丁がこのKSC製M4A1初期ロット。
某掲示板では産廃呼ばわりの憂き目にあってるコイツですが、我が家でも割りと不憫な扱い(つか放置プレイ)されてます。
2ndロットやCQB-Rを弄らせてもらった事有りますが、それらに比べるとやっぱり作動性が今一つで興味も薄れ・・・・・。
新規購入を禁じられた今、やっと出番が回ってきましたw
そんな訳で、KSC M4初期ロット(以下「初期毛虫」)動作調整+αネタです~。

まあ新型のボルトAssyにまるっと交換すりゃ良いんでしょうが、そこまでのお金掛けるのもアレなんでチョコチョコ弄って行きましょう。
まずノズル内部に圧入されてる真鍮スリーブを抜きます・・・・・・、んがコレはディチューンの為に着いてるパーツですので外せば当然初速が上がる可能性があります。

そこで最初にインナーバレルのカットをしましょう。これは絶対にやって下さい。
最初にカットしとけば安心ですからね~。
んで、インナーが短くなった所で、イメチェン兼ねてCQB化も行っちゃいましょう。
毛虫のアウターは二分割構造でサイトタワー部で先端ピースを外す事が出来ます。
この分割部分が曲者で、立てかけておいた銃を誤って倒したらバッキリ折れたなんて話が有り、実際ネジ部の肉厚が薄く破損の可能性があります。
おまけに先端ピースは亜鉛合金製らしく結構重いんで、取り外せば破損防止と軽量化の一石二鳥な訳ですね。

ただ、分割位置がサイトタワー部分に埋まる位置なので先端ピースを画像の位置でカットしてチョッとだけ延長するのに使用しました。

組み込むとこんな感じに・・・・。
10.3inにはチョイ短い気もしますが、ワザワザショートピース買うのも何なんで良しとしましょ。

ココでやっとノズル周りに戻って真鍮スリーブを抜きます。
スリーブ自体は嵌め込んで有るだけですので、ノズル周りをバラし後方から棒などで押せば抜く事が出来ます。
このスリーブを抜くと作動時に「バッスン」って感じのノーマルに対して「バガンッ」とレスポンス良く作動する様になります。
もともとのKWA仕様をこのスリーブだけでディチューンしたのが祟って、流量不足からフロートバルブの閉鎖遅延やロスとかあったんでしょうかね?

ついでなんでフロートバルブ後端(画像矢印部)に0.5mmのABS板を溶着してフロ-トバルブ開度を若干減らし、ついでにバルブスプリングも3mmほど詰めておきます。
マガジンバルブやノズル内径ともに流量タップリな海外ガスブロは、バルブ周りで結構発射側ガス絞るのが自分的には好みです。ノズルに詰め物はフィーリングが悪い気がするんですよね~。(個人的感想w)

さてお次は定番のリコイルスプリングとバッファー周りを弄ります。
今回なるべくお金を掛けない様に弄ってますんで、手持ちの中から定番では有りますがWAM4純正リコイルスプリングを使用しました。

バッファーは毛虫純正品の後端ゴム(画像〇部)を切り飛ばして使用するとガツガツとダイレクトなリコイルが味わえます。この場合はバッファチューブ内を5mm程スペーサーで嵩上げしましょう。
これでかなり作動感は変わっている筈ですが、個人的な好みで更に弄ってみたり。
初期毛虫のバッファチューブ内は、途中で一段絞って有ってWAM4用や実物サイズのリコイルバッファーが使えない場合があります。
そこでバッファチューブもWAM4純正とコンバートしてあげましょう。
これならばハイスピードバッファーでもウエイト内蔵の実バッファーでも選り取りなんで、選択肢が増えてチョッと嬉しい訳ですね。
結局画像上の実バッファーを今回は使用しました。
以上で動作関係の変更は終了です~。
んで、最後に外装関係ですが、調整の成果が出てバキバキ動く様になったんで更にリコイルを味わえる方向でなるべく軽量なセットでいきます。
ってもプラハンドガードにWAM4純正ストックって非常に地味な外観な訳ですがw

リアサイトは手頃な物が無かったんで毛虫純正のHW樹脂製キャリハンを画像の様にカットして使用。
とまあこんな感じで仮組みしたらハンドガードやグリップ、ストック等エクステリアパーツの色味ってか艶がバラバラなのが気になりサンブラかけて見ました。

コレが・・・。

こうなりました。

・・・・んが、グリップ後部が割れてるのを発見。泣く泣くグリップもWAM4純正と交換。あぁ、WAM4まみれだw


外装を組み込んで完成~。
全て手持ちのパーツで賄ったんで今回の出費は0円ですみました。
ですが・・・

WAM4真っ青な割れっぷりで壊れるようなんで、注意が必要かな?ちなみにこのボルトは自分のじゃありませんです。
産廃から地味な外観ながらバキバキ動く奴へと華麗にジョブチェンジ・・・・・した筈が今一愛せないのはナゼなんだぜ??w
エヴァQ

微妙にバレ(?)有りなんで未見の方は御注意下さい。
あー、更新再開早々アレですが行って来ました”エヴァQ”
しかも御家族全員でw
リアルタイムTV放映時0歳児だった娘とエヴァ鑑賞とか不思議な感覚でしたが。
内容的にはバレとかもアレなんで多くは語りませんが庵野氏の遣りたい事を延々やった感じスかね?
初っ端の同時上映巨神兵から始まって、三連砲塔回転発射にヤマト発進シークエンスとかw
Newノーチラス号のテーマ(?)で軽く噴いたのはナイショ。
ま~、賛否有るんでしょうが新劇名乗るなら良いんじゃないでしょか?(極個人的意見w)
サボりの言い訳をつらつらと・・・・w

あぁさてさて、随分と更新もサボりまくりな訳ですが、今晩はlightstaffでっす。
皆様お元気でしたでしょうか??
ここんとこ一体何をしていたかと言えば、御想像通りバイクにかまけていた訳ですが不覚にもエアガン関係纏めてブン投げたい衝動に駆られたりとまあ盛り沢山で。
更には昨年の長女に引き続き、今年は長男が高校受験な訳で勢いトイガン関係の新規購入も凍結されたりえらいこっちゃなわけですね~。
まあ、ボチボチ行きますよ。
んでまあ、夏場ドップリ嵌ってたバイク弄りなんですが・・・・。
はいこちら我が家の敷地内に12年ほど前より放置されてた事故車のスズキボルティさんです。
・・・・いや、カミさん用に新車で同じくスズキのグラストラッカーBBを購入したんですが、私のBuellとは走行するスピードレンジが違いすぎて凄いストレスに。
仕方無いんで同じ250単コロのボルティを再生する羽目になった訳で。
以下グロ中尉
・・・・・・まあ12年の年月を否応無く感じる一時w
更にはイグニッションコイルやスターターリレー、リヤフェンダー周り等がナゼか欠品してたり、曲がってたフロントフォークをプレスで修正したりと盛り沢山にバイク弄りを満喫。
そんなこんなで
無事復活。
カミさんと二台で温泉夫婦ツーとか行きまくったりしてました。
え~、ミリ成分何もナシなのもなんですので久々トイガン弄りのリハビリかねて一枚目の画像の様にマグロのフレーム弄ったりして。

リダクションネタももう既に今更な訳ですが、蕩かす削り込むが一般的なんでそれ以外に”掘り込む”を加えて見ました。
フロントストラップ部やフレームサイドに板チョコ状のパターンを入れてみましたが、グリップ良すぎて素手だとチト痛いですな~。
まあちょいと変わった仕上がりで有りかな?
さて次回は『そう言えばこんなん持ってたな~。』ってアイテムの中からKSC M4(初期ロット)弄りネタで行く予定です~。