スポンサーサイト
INOKATSU M4作動動画

さて絶賛ネタ切れ中ですので動画あげてお茶濁します。
INOKATSUM4での各社マガジン作動比較+GHK AKM作動動画です。
イノの方は最初がWA純正旧マグ、次はG&P PMAG、最後がProWin Ver1の順になります。
やはりProWinのパワフルさが目立ちます。
AKMは後半ダレてきますね~。
装弾数は各マグ30発でソースもHFC134aで統一しました。
ガスブロの季節到来ですな~。
GHK AKM マガジン外部ソース化

さて、まだまだ梅雨真っ只中の長野県ですが今一つ気温が上がらずGBBの動きも今一つ。
特にGHK AKMはそのマガジン構造から来る冷えやすさで作動があっと言う間にダレて来ます。
そんな時は外部ソースで作動させれば冷え知らずかつお財布にも優しく一石二鳥な訳ですが、AKMのマグは簡単には外部ソースか出来ません。
注入バルブがマグ装填時に外部から見えない構造のため、コネクティブプラグが装着出来ないんですね~。
仕方無いので今回はマガジン内タンク下部のキャップを加工してプラグを装着します。

タンク下部キャップの中心の6角穴を8mmのドリルでさらいます。
6角部分が無くなるまで行っちゃってOKです。

更に4.2mmのドリルでセンターに貫通穴を開けます。
ついでに6角穴が無くなった為、キャップを締めこむ際にラジオペンチの先等で回せるように2.5mmの穴を二箇所開けておきました。

その後開いた穴にM5×0.8のタップを立てます。
後は加工したキャップを元通り組みなおして終了です。
今回はPROTECH製のTYPE-1を使用しました。
画像の様にプラグを挿せば外部ソース仕様に。

プラグの代わりに注入バルブを着ければガス仕様に使い分け出来て便利です。
注入バルブはWE純正等が使用出来ます。

当然、外部ソースでは1マグフルオート一気撃ちがストレス無くキマって気持ちイイですね~。

最近の134aの価格高騰もかなりな物ですから・・・。(貧乏クサ・・。
あ、あと変態言うなww
GHK AKM ガス漏れ諸行無常

さてさて、この所至極快調なGHK AKM・・・・・・・では無く、いよいよガス漏れが来ました。
帰宅後AKMを引っ張り出して弾を込め、トリガー引いたら「カチンッ・・・」
常にガスは入れとく主義なんですがおっかしーなーと思いつつガスチャージ。
ぶじゅぶじゅと言う音と共に滲み出る生ガス・・・・。あーあ・・・。
その時は内部ガスタンクを増し締めして事無きを得たんですが、追加で購入したスペアマグ×2も到着と同時にガス漏れしてると言う・・・。
こちらは増し締めでリカバリー出来なかったので渋々マグをバラします。

マガジンボトムをずらして外し、中の+ビスを抜くとマガジンインナーを押し出すことが出来ます。

大まかにマグ上部のインナーブロックと下部のタンク部に分かれますね~。
因みにインナーブロックは表面処理が黒染めと塗装の二種類があるようです。
本体付属は塗装だったので黒染め品はセカンドロットなんでしょうかね?
セカンドロットはマグ内部のOリング寸法が見直されてガス漏れしにくくなってるらしい・・・んですが、ウチのは全部もれてますがな。
特に漏れるのが矢印部のOリング。

インナー上部のピン三本を抜くとリップ、マガジンレーン等が外せます。

その後、タンク下部のキャップを6mmのHEXレンチで外します。
タンク自体を回すときは普通にプライヤー等で掴んで回してOKです。
タンクの中にリブが三方向に入っているので簡単には潰れません。(けど馬鹿力厳禁w)
見えますか?何やら切粉が付いてます。

下部キャップにも切粉。
この辺りで怖くなって来たんで注入バルブ、放出バルブも外して全バラクリーニング。
脱脂洗浄剤でガンガンに内部を洗い流します。

マグ三本の中からこんだけのゴミが出てきました。おい~!!
切粉、バリ、ゴムの切れッ端etc・・・。
なんだかな~。

チョイと見辛いですがOリングも切れて傷付いてたり変形してます。
ピッタリ合うOリングなんぞ持ってる筈も無いので、変形したOリングを元通り嵌め、その上からシールテープを巻きます。

因みにシールテープはネジ込む方向に巻きましょう。逆だと締めこむ途中で取れて来ることが有ります。

Oリングの上にもテープがかぶる様に各部ネジに巻いたら元通り組み込みます。
三本の内一本は放出バルブのバルブシート面にも切粉が挟まっていましたが清掃後は何とか回復。
てな訳で、リカバリー完了です。
気になる方はバラして清掃をオススメします。
さて、マグも増えたしバリバリ撃つか~。
GHK AKM コラプシブルストック化

さてさて、久方振りの更新になります。
先週来、仕事の方がゴタゴタしてたり、以前から我が家に放置されてた原付を通勤用にレストアしたりと殆どエアガン弄って無かったです。
特に原付のレストアの方が意外と楽しくのめりこんでいたりします。
因みにブツはスズキのEPOって言う大昔の物がベースで、エンジンをKSR-2の物に換装したかなりふざけた仕様。
所謂<通常の三倍>ってやつです。
機会があれば記事にしてみよっと。
てな訳で、今回もGHK AKMの外装変更ネタです。
ストック交換行きまっす。
以前より予告していたコラプシブルストック化ですが、パーツ選定に苦労しました。
ご存知のようにGHK AKMはリアトラニオン周りが実物準拠な設計になってるそうで、電動用のストックパイプアダプターが使用出来ません。
更に私自身がAK系列に致命的に疎いため使えそうなパーツも分からない有様です。

実物用のアダプターも中々見つからずどーしたもんかとヤフオク見てるとVFC製のストックアダプターを発見。
型番は「VF9-SPC-AKE-01 AK Series Stock Adapter」って奴です。

LandArms製の物と比べて、レシーバー内部に嵌まり込む部分が多いのでこれを使う事に決定。
GHK AKMに組むだけなら画像の部分を1.5mmほど削ってあげるだけで装着出来ます・・・・・・・・・・・・が、
リアトラニオン下に刺さる部分が無いのでしっかりと固定出来ません。

仕方が無いので10mmの2017s板より画像の様なパーツを切り出してストックアダプターに固定します。

固定方法はアダプター下部よりM5×10mmの低頭キャップネジにて固定しました。


またこのM5ネジ穴は自作パーツ上部まで貫通しており、リアトラニオン前部のストック固定ネジが捩じ込まれる様にして有ります。
私の造ったパーツにしては珍しくピッタピッタに組み上がり、ストックパイプ持って振り回してもビクともしません。わーい。

外観的にも違和感無く装着出来てウットリ。
暫定的にエンハンスドタイプのストックを着けて有りますがどんなストック着けようか迷いますね~。
BlackHawkのとかCAAとかチョット野暮ったいのが似合いそうなんですがフツーにVltor I-Modとかかな?
~~追記~~
ありがたい事に全体画像の御要望を頂きましたので晒します~。

色違いなラバーバットパットでダサさを表現w