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ルガーP08 フォアエンド取り付け依頼

さてさて、先日虚空弾道さんと逸品屋さんにお会いして遊んで来たんですよ。
虚空さんのビゾンやら逸品屋さんの手塩に掛けたWAM4カスタムやらを弄らせて頂ました~。
んでその時に虚空さんから2点作業を依頼され、その内の1点が今回のネタ、タナカP08へのフォアエンド取り付け加工でした。
このP08、手製の12inアウターバレル及びフォアエンドが仮組されていたんですが、フォアエンドをアウターバレルに固定してあると言う代物。
ご存知の様にP08は作動時にバレルごとショートリコイルするんですが、アウターに直接フォアエンドが装着されてるとトグルを起こす事も出来ないんですな。
完全御飾り状態の未完成品を虚空さんが中古入手されたとの事で、マトモに操作出来るようフォアエンドをフレーム側に固定するのが今回の任務な訳です。
で、画像に有るのが元々アウターに固定されフォアエンドが取り付けられていたパーツです。
「コレを~フレームに固定してw」てな感じでお願いされましたが正直ムズくないか・・・コレ?
ムズさの元凶は、このフレームZEKEの削りメタフレなんですな。
ワタシゃ溶接なんぞ出来ませんし、それ以外の固定方法と言えば穴あけてビス止め位しか出来ませんがな。
つうかソレ以前に非常に御高いZEKEのフレームに穴あけだのフライス加工だのするのは気が引けまくりな訳で・・・・・w
「失敗しても気にしませんよ~。」っとのお言葉を信じつつ作業開始です。

最初は元々のステーをフレーム内側からビス止めすりゃ良いかとタカをくくって居ましたが、イザ加工となるとフレーム前部にはテイクダウンレバーやらレバーのプランジャースプリングやらが嵌る関係上、上手い事固定出来そうに有りません。
そこで結局画像上側のステーを新造して対処しました。


パーツ的には2ピース構造で、フォアエンド固定用の穴が開けてあります。
材質はいつものA2017Sより削り出しました。
T字型に加工した小パーツが今回のミソですね~。

この辺りはトリガーガード前に密着するように製作してあり、ピッタリ合う様にチョッと削っちゃ組んでの繰り返しで非常にメンドかったス。

フォアエンドを固定するためのスリット状の穴をあけましたが、穴の中にフォアエンド固定プレートの抜け止め用のスプリングとプランジャーを仕込んであります。

んで、肝心の固定法方ですが、ピンク〇部分に3mm×2mmのスリットを掘り、ミドリ〇部にM3の皿ビスが入る穴を加工。

スリット部にT字型加工パーツを嵌め込み、ステーでフレームを挟み込んでM3ビス2本で固定します。


こんな感じに~。
結構ガチガチに固定出来てますがまぁあんま無茶な取り扱いは厳禁な方向でシクヨロw

フォアエンドも上手い事取り付け出来て良かった良かった。
・・・・・・なんて言ってますが固定ネジ穴あけてる時に、固定に使用していたアルミバイスにクラックが入りパーツがズレてネジ穴も少しズレちゃいました。
ほんとすんません。
~久々工作~ FPGロックラッチ製作

さて、最近工作してなかったんですが修理依頼(依頼って何か格好良くね?)を某氏より頂いたんで晩御飯後にチューハイをチビチビ呑みながら制作してみました。
コレ何だか解ります?

マグプルFPGのグリップをロックするラッチなんですが、こんなとこ壊れるんですね~。
格納時にロックするラッチが折れたって話しは良く聞くんですがココの破損は初めて見ました。
ノーマルはダイカスト製でしょうか? バッキリ折れてます。
んで、最初依頼を頂いた時にスチールで~とか考えてたんですが、丁度良さげなサイズのA2017Sの切れっ端が有ったんで今回はジュラルミンで…。
コレ壊れたら次こそはスチールで殺るんで御勘弁~。
んでまぁサクッと完成。

部分的に肉厚をアップしてあるんで“多分”強度的には問題無いかと…。

塗装して組み込むとこんなんなりました。

このくらいのサイズの物を一つだけ造るのは楽しいですね~。
基本的に目見当と感性に任せて工作するんで量産とかはイヤ~んな感じw
WE M14 EBR Extボルトリリース

前々回の記事でG&PのEBRボルトリリースがRAーTECHのリアルファンクションボルトストップKitを組んだWEM14に使用出来ると書いた所、知り合いより「譲ってw」との連絡が入り嫁いで行くことに成りました。
仕方が無いので代替品を探しましたが、単品で簡単に手に入りそうなのはライラのヤツ位しか見当たりませんね。
使えるか解らん物を買うのもナンなので自作します。
今回は2017Sを切らしているので詳細不明のアルミ材(多分6000番台かと)を使用しました。

まず適当な大きさに切り出したアルミブロックにアウトラインを書き写し、固定用のシャフトの穴を最初に開けます。

次に表面側を削って行きます。
これは切削を進めて行くと形状が複雑化して来て、バイスでクランプしにくく成るためです。
特に表面は失敗すると精神的にも大ダメージ食らうので私は最初に加工します。
今回好みで表面の滑り止めモールドは粗めにします。

続いて裏面を大胆に削って行きます。この辺まで来ると完成間近。

削りッぱだとエッジが立っているので軽く面取りして成形は終了。

ホムセンのつや消し黒ラッカースプレーで塗装して組み込むとこんな感じに・・・・・。

リリースレバー裏側のボルトストップを押し下げる突起部をG&P製よりも肉厚に造っているので強度も上がっている・・・・・・筈ですがこの辺は自己満足ですね〜。
M4系のチャーハンラッチよりも製作自体は楽でした。
さて、アングルバイス買わなきゃ。
これなんぞ?

さて、大物ネタが尽きていますんでまたもやフライスネタで・・・。
コレなんでしょう??

まあアルミの何かですよ。
・・・・・・・・・・。

はいおわかりの様にマルキャパのブランクメタスラです。
お値段破格の送込み1.5Kポッキリ。おお安っw
んが・・・・。

ストップノッチどころかエジェクションポートすら開いてない訳で。
しかも裏面が何か汚い・・・。

ん~、一応Prime製の筈ですがブリーチの収まる辺りは鋳造感丸出しですなぁ。
最近のPrime削り出しは鋳造ブランクからなんでしょうか?そんな話を聞いた事が有りますけど。

気を取り直して手持ちのマルキャパシャーシに乗せてみたり。
んー、何だろな意外とカッコいい様な・・・・・。

さあこれから加工していく訳ですが、色々制約が有ります。
1.曲面が出せない
2.フライスの刃物が2mmと6mmのエンドミル、R1とR3のボールエンドミルしかない
3.アングルバイスを持ってない
・・・・・・・・・・・・・・・・・どないせいっつーんでしょうかw
対応策としては
1.曲面が出せない→平面的な加工で済ませる。シューイカスタムやマルキャパノーマル的な形状にする。
2.フライスの刃物が2mmと6mmのエ・・・・・・・→足りない分の刃物をオクで物色。
3.アングルバイスを持ってない→会社の備品をお借りする。
んな所ですかね。
さーどうなることやらww
HERA-ARMS GCC カスタムパーツ その2

あ~さて、HERA GCCキットの続きです。
コッキングハンドルは新規作成で満足ですが、他にも気になる所がチラホラ・・・。
今回はスライドストップです。
・・・・・正直操作し辛くないスか?
そんなこんなでスライドストップの操作性Up加工逝きます。


GCCキットのスライドストップ廻りを画像のように削ります。

その後ご覧のような部品を自作し組み込みます。
材料ははいつもの2017Sの切れッ端です。

組み込むとこんな感じに・・・・・。


このレバーがGlockのスライドストップを押し下げてくれます。
・・・・・・つーかスライドストップを以前に書いた方法で大型化すりゃ良いだけの話ですが、何となく工作したかった物で・・・w

しかしGCCキット面白ぃですねぇ。無駄に盛って見たくなりますw
さて次回はマグロ17ネタです~。
HERA-ARMS GCC カスタムパーツ

さて、久々更新ですが今回は軽めに。
色々と話題のHERA GCCキットですが遅ればせながら購入。
う~ん、なかなか良いものですね~。
今回ワタシはTANカラーをチョイスしました。(茶色党入党希望)
んが一ヵ所どうしても気に入らない所が・・・・。
このコッキングハンドルは頂けません。
GCCキット自体は既に語り尽くされてる感があるので自作パーツネタでいきます。


自作品コッキングハンドル2種。
三個有りますが二つは同形状です。


組み込むとこんな感じに・・・・。


ハンドル全長はノーマルと同様です。


ちょっと飛び出し過ぎかな?
実はコレ先日頂いたマグロフレームのお返しの品として造って見ました。
イラネって言われそうですがwww
東京マルイ Glock18C また自作。

さて、いよいよマルイG18Cが発売されました。
朝一で松本のバンタムさんで購入。
ん~快調。サイクルも早いし言う事無しです。
これは色々やらずに外装をチョコッとドレスUpする程度でいきましょうか。
早速いつもの如く前後サイトを造ります。
また、セレクターがチョイ小さく操作し辛いのでレバーを大型化しました。

いつもの如く2017sからの削り出しです。
作業自体もいつもと同様なんで省略。

リアサイト自体はブリーチに収まる寸法がG17と違うのでG17の用の各種サイトを使う時には要加工の様です。

今回はG18Cのゴツイイメージに合わせてリアサイトを大きめに造って見ましたがどうでしょうか?
後はザッと塗装して終了の予定。
良く分からんガスブロックを挽いて見た。

この所仕事で忙殺されてますlightstaffです。
当然大して作業も捗らず絶賛ネタ切れ中。
なんで前々から気に入らなかった良く分からんガスブロックをちょっと弄って見ます。
確か入手した時にMAP社製だと聞いた気がしますが良く憶えていません。一応実銃用です。
なんでこんなモッさいデザインのガスブロック買ったんだろ・・・・・。

その上レイルドの癖にレールサイズが上下に厚過ぎてスクリューマウントのアクセサリーが殆どまともに載らないダメ仕様。
の割りにA.R.M.S.のスルーレバーはピッタリ付くと言う・・・・・・・・。

惜しくも何とも無いんでとっととレイルを削ります。

更にのっぺりしてるサイドにも溝をほりほり。

ボトム面も軽く削りました。
この辺りで飽きてきたんで終了。
暇見て塗装して完成ですかねぇ?
こうなるといよいよマッチライフルっぽいのが一丁欲しいなあ。
つかこのガスブロック、GUN誌8月号の34,35ページの一番上のフルサイズARに着いてますねw
う~ん、こうして組み上がったのを見ると中々カッコ良いなあ。
削ってチョッと後悔。
グロックのフロントサイトも造って見た。

さあ、自作サイトの続きです。
工作途中の画像撮る間もない程サクッと出来ました。
一応アクリル仕込んで集光サイトになってます。

ただ、仮組してのゼロ出し等一切してないのでイマイチ着弾点に関して不安が有りますが・・・・。ま、いっか。

ザッと塗装して組み込むとこんな感じに・・・・。

アクリルのサイズが小さい割りに良く光ってます。

分かり辛いですがサイトピクチャーも上々です。

スライドとのバランスをサイドから・・・・・・。

やっつけ仕事にしては上手く出来たような。
つか今日自分誕生日だったんですが、オメデト言ってくれたのはネネさんだけでした。
ネネさんばんじゃ~い(AA略)
グロックのリアサイトを造って見た。

さてさて、平日は決算前の強行進行で残業の嵐、そして休日はL++にドップリ嵌りまくりのLightstaffです。
流石にコレじゃいかんとフライスの前に座ったもののDSが気になる気になるw
んでこの所、WAM4の自作パーツばっかりだったんですが突如自分の中のWAM4の季節が終了。
なーんも造る気力が湧かず。
・・・・・・・・・・・ふとマグロのリアサイトを見ると真ん中からバッキリ割れてるじゃん。
つう訳でマグロの季節に突入。
折角湧いた制作意欲をふいにしないため早速ガリゴリ・・・・。
今回の材料は又も頂き物の12ミリ厚A2017Sです。削り甲斐ありあり。
まずは裏側から削って行きます。

細かい調整は後からやるので裏側はそこそこにして表面に突入。
流石にサイトノッチ辺りは慎重に・・・・・。

んでなんやかんやで完成。意匠は各種有名どころのサイトのチャンポンです。
いや~思ったより簡単に出来るじゃん。
などと調子よく最後に固定用のネジを裏側に立てていると・・・・・・・。
ぱきっ・・・・。
・・・・・・・・・・・・・No~!!
見事にタップがネジ穴の中でブチ折れて・・・・・・・・Orz

放心状態から何とか立ち直り解決策を考えます。
つか無理、無理じゃん。
・・・・・どっこい30後半のオッサンはしつこさで勝負。
取り敢えずタップのぶっ刺さった所を削り飛ばします。

更にテーパーを付けて他の材料を組み合わせます。

その後、両サイドからM3のタップを立てて3ミリイモネジで固定。不要部を削り飛ばすと・・・・・・。

何とかリカバリー完了。何のカンので2時間弱無駄にしました。
明日2.6ミリのタップを買って来なきゃ。



さあ次はフロントサイトです・・・・が、DSが気になる気になるww
アンチローテーションリンク?みたいな物を造って見た。

え~、やっとこさフライスが可動状態に戻ったんで早速チマチマと工作してみました。
とは言うものの昨夜はまたしても大宴会&痛飲の極みで今日は半日以上爆睡。
ボケた頭で造ると碌なモンが出来ません。
んで、兄者さんにも読まれていたアンチローテーションリンクみたいな物です。

組み込むとこんな感じですが何やら変な造作になってます。

まあ直ぐにお気付きになるとは思いますが、今回チョッとひねってクイックリリースにして見ました。
反対側は各ピンの頭にビスを植えてあります。
KNSタイプのアンチローテーションリンクは構造も簡単で気に入っているんですが、トリガー、ハンマー廻りをバラすのに一々六角レンチ(しかも同サイズ2本)でユルめないといけないのがマンドクサくないですか?
アイデアの元ネタはトカレフのピン止めやバイクのチェーンのクリップジョイントです。
これがまた寸法が結構シビアで中々パチッと嵌ってくれませんでした。

なんで結構手間かかりましたが何とか良い塩梅にきまりました。でもビビリな性分なんでノーマルのピン同様、抜け止めの溝を彫ってあるのは内緒・・・・・。
最近思うのは実用性と見た目のバランスの取れたデザインって難しいなって事です。
全般的に厨臭いデザインになりますね~。でもコレばっかりはナンとも・・・・・。
Overサイズマグキャッチボタンを造って見た。

今日は大き目のマグキャッチボタンを造って見ました。
ノーマルのボタンに被せるタイプですが、操作性は上々です。


特にサイティングし構えたままリロードする場合、自分は指が短いので右手を前方向に捻らないとマグキャッチボタンにアクセス出来なかったんですが、パーツを着けるとグリップした右手を動かす事無くマグリリース出来ます。


さて、いよいよ自作操作系サポートパーツのネタが尽きて来ました。
次はどーすべか・・・。
WilsonCombat WAM4用 ボルトリリースパッド?



ウィルソンコンバットの新型ボルトリリースパッドを購入して見ました。
旧型よりコンパクトに出来ていながらリリースし易い絶妙なサイズに成っています。
また、重量的にも旧型より軽量になっておりWAM4に流用した際に起こり易い誤作動も低減されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・すんません、ふざけ過ぎました。

いつもの如く自作品です。
何故かウチにWilsonCombatのボルトリリースパッドの”袋だけ”が有ったんでつい・・・・・。
袋だけは正真正銘のモノホンWilsonCombat製ですw

6ミリのA2017Sからの削り出しです。
固定方法はテーパー付けて削ったボルトキャッチにアリ溝切ったパッドをスライドさせて勘合後、M3のイモネジで固定して有ります。


アリ溝は刃物が無いので普通にスリットを入れ、三角棒ヤスリで削りました。



何か小さい部品の割りに時間食いました。
何処かからマッチトリガー造れって電波が来ますが出来るかそんなもんww
マルイG17のオプティマを更にローマウントして見た。

さて、昨晩は勤め先の有志による宴会だった訳ですけど久々に痛飲・・・・。
飛び込みで入ったスナックのママが小、中学校の同学年生で私は全く憶えていないのに彼女は憶えていると言うなんとも締まらない状態だったり。
んな状態で今までの苦労話とか延々されてもなぁ・・・・。
帰宅後に卒業文集の彼女のページを何となくチェックしてみたら、未来に向かっての夢と希望がたーくさん書いてありました。
「・・・20ン年後の君は一人で子供を育てながら苦労してるよ」などと思いながら更に飲んで、酷い二日酔いで貴重な休みの午前中がパーになりましたとさ。
さて置き、メインハンドガンでこき使われてるマルイのグロック17ですが以前載せたオプティマの使用感が良くありません。
ちょっと搭載位置が高いので更にローマウントします。

以前はスライドTOPを削り込んで下げましたが、案の定強度不足でスライド後部が破損。
今回はマウント自体をCUTして下げます。
簡単に言うとスライド内ブリーチに嵌る部分以外を削り飛ばします。
まあ画像参照で・・・・・w

加工したパーツで再度マウントすればこの通り。
アイアンサイト並みに低い位置でサイティング出来て今までの違和感も全く無くなりました。

加工前

加工後
まだ少し酒が抜け切れないんで本日は軽めの記事でした。
トリガーをガリゴリと・・・。

まだまだフライスでGO!です。
行きつけのバイク屋さんで6ミリ厚のジュラルミンの切れっ端を頂きました。
A2017S所謂超ジュラです。
6ミリか~。何か出来るだろうか?と考えてトリガー造ります。
またも小部品の削り出し。萌えます。MOEMOEです。

まずジュラ板の上にトリガーの形をケガキます。
その後大雑把な形にサンダーを使って切り出します。

さて、此処からフライス祭り突入です。
アウトラインから削っていきます。
トリガー先端はラウンドにするかストレートにするかこの時点では決めていないので放っときます。

次にトリガーのセットスクリューの穴を明けます。
M4の芋ネジなんで3.3ミリのドリルを使用。
更にM4のタップを立ててねじ切り。
また、トリガーバーにトリガーを固定するピン穴も開けます。

今度はトリガーバーの入り込むスペースを2ミリのエンドミルで掘ります。
この辺は多少アバウトにやっても大丈夫です。
私の場合、実作業では現物合わせと目見当での位置出しがメインですw


んでまあその後ナンやらカンやらで完成してます。(作業に熱中しすぎて画像撮り忘れ)

早速組み込み。肉抜きはとりあえず開けただけなので変更するかも。
製作時間はトータル3時間弱って所ですかね~。
道具は不器用いい加減な私の強い味方ですw
マルイ デトニクスに木グリ装着

今日は松本の六九商店街のバンタムさんにお買い物に出掛けました。
お目当ては、ですだよさんが使っていた夜光素材ルミパウダーとデトニクス用の木グリです。
んで探した所、キャロム製のスムース木グリを発見。また以前から気になっていたデトネーター製のグリップスクリューもGET。
残念ながらルミパウダーはグリーンが品切れで有りませんでした。
マルイの新製品のナイトウォリアーを見せて頂いたり暫し談笑後、次に毎度のホムセン「プラスワン」に向かいます。
こちらでのお目当ては木グリ自作用の材料です。

この店には丁度グリップ製作に良さそうな素材が端材として売られています。
紫檀、黒檀、マホガニー、ローズウッド、ウォルナット、花梨等々結構あります。んが、サイズがまちまちなのが玉にキズ。
今回は小ガバ用なら二丁分程取れそうなローズウッドを購入。お値段300円でした。
帰宅後、買って来たキャロムの木グリをデトに装着。
・・・・・・・ん~、なかなか良いけどスムースなんでしつっこくフルートを入れたフレームに負け気味。

まあ、毎度のフライスです。ホントこればっかり。
ただ、先端工具が木工用では無いのでささくれが出そうで心配でしたが杞憂に終わりました。
木グリの素材になる様な硬質な木材はABS同様切削できます。

最初にKIMBER RCP風にR1のボールエンドミルでスリットを入れましたがやはり地味なんでフレームにフルートを彫ったのと同じR3のボールエンドミルで派手に彫ります。
久々に途中でヤッチマッタ感を感じましたが、ペーパーで加工部を仕上げ本体に装着したら個人的には良い感じ。(この後、家族から酷評を受けチョイブルーに・・・)


まあ、買って来たグリップ素材もあるんで最悪造り直しゃあいいか。
うん、実はまたなんだ。
・・・・・もうね、他のネタ無いです。後悔はしていない・・・・はず。

またフライスですよ。
しらばっくれてそこいらに転がっていたアルミアングルをゴリゴリやります。
でも小部品を削り出すなんて始めてかも。チョイ萌えます。

お、何か出来てきました。なんぞこれ?
実は昨日のドクターあみーご氏の記事に触発されました。

何となく形が出来ました。何でしょ?

はい、解りましたでしょうか?集光Fサイトでした。そこ買えよって言わない。


集光アクリルを入れるとソレらしくなります・・・・・・スンません嘘です。思い立ってすぐ始めたんでアクリルが無く、とりあえずでガンダムのビームサーベルをブッタ切って入れて有ります。

んで、スライドTOPにフルートを彫った物と組み合わせるとこうなります。
まあタッシーカスタムのマネっこです。

意外と狙いやすいのでビックリ。
これはアリだわ。

またフライスですよ。
しらばっくれてそこいらに転がっていたアルミアングルをゴリゴリやります。
でも小部品を削り出すなんて始めてかも。チョイ萌えます。

お、何か出来てきました。なんぞこれ?
実は昨日のドクターあみーご氏の記事に触発されました。

何となく形が出来ました。何でしょ?

はい、解りましたでしょうか?集光Fサイトでした。そこ買えよって言わない。


集光アクリルを入れるとソレらしくなります・・・・・・スンません嘘です。思い立ってすぐ始めたんでアクリルが無く、とりあえずでガンダムのビームサーベルをブッタ切って入れて有ります。

んで、スライドTOPにフルートを彫った物と組み合わせるとこうなります。
まあタッシーカスタムのマネっこです。

意外と狙いやすいのでビックリ。
これはアリだわ。
すぐやる課?
・・・つかホントにしつこいですがフライスネタです。
いや次回は何か他のネタ見つけますんでw

昼間あじゃさんに「フレームも悪戯した方がよくね?」ってアドバイス頂いたんで早速やります。
すぐやる課的な何かです。
で、まあ考えたんですが面が広い所にフルート彫りました。
無論ハアハアしながらです。
他に加工の引き出しがある訳も無いんで出来る事でお茶濁す訳です。

施工したのはダストカバー左右、トリガーガード下、フロントストラップです。
R3のボールエンドミルでガリゴリやるだけですんですぐできます。

何かやってて思ったんですがやればやる程、中華コピーガスブロ風味になる様な・・・・・・。

後はグリップ交換してお終いですね~。
いや次回は何か他のネタ見つけますんでw

昼間あじゃさんに「フレームも悪戯した方がよくね?」ってアドバイス頂いたんで早速やります。
すぐやる課的な何かです。
で、まあ考えたんですが面が広い所にフルート彫りました。
無論ハアハアしながらです。
他に加工の引き出しがある訳も無いんで出来る事でお茶濁す訳です。

施工したのはダストカバー左右、トリガーガード下、フロントストラップです。
R3のボールエンドミルでガリゴリやるだけですんですぐできます。

何かやってて思ったんですがやればやる程、中華コピーガスブロ風味になる様な・・・・・・。

後はグリップ交換してお終いですね~。
いよいよメタスラに挑戦
「何だよまたフライスネタかよ」って言われているのが聞こえるようです。
すんません、フライスネタです。

やっとアルミの切削に手を出す決心が付いたので帰宅後にいそいそとおっぱじめました。
・・・・・ん~結論、アルミが一番削りやすい。意外だ。
バイスでガッチリ挟んでも歪まないし、平面も出てるから削りながら調整する必要が無いのが大きいです。
あーた、ABSのスライド特にマルイ製なんざスンゴイ歪むしヒケも多いから大変ザマスことよ。
でも削りカスは凶悪ですんで屋外作業かしっかり下準備するのを推奨。呑気に部屋着でやってエライ目見ました。
で、出来上がり。

マルイデト用メーカー不明の鋳物スライド(多分ガーダー)ですが購入時より側面に深い削れが有り、消そうとヤスって居たらセレーションまで消えてきたゴミスライドが実験体です。

デザインはプラスライドとほぼ同じです。
まあ、こんなもんじゃね?
何故か左側面の画像しか有りません。
・・・・・・・・・メタスラ加工の最大の問題点失敗は許されない!!と言う所。
・・・はい、見事にセレーションの幅と深さを間違えました・・・・・・・・。
とりあえず不貞寝します。
すんません、フライスネタです。

やっとアルミの切削に手を出す決心が付いたので帰宅後にいそいそとおっぱじめました。
・・・・・ん~結論、アルミが一番削りやすい。意外だ。
バイスでガッチリ挟んでも歪まないし、平面も出てるから削りながら調整する必要が無いのが大きいです。
あーた、ABSのスライド特にマルイ製なんざスンゴイ歪むしヒケも多いから大変ザマスことよ。
でも削りカスは凶悪ですんで屋外作業かしっかり下準備するのを推奨。呑気に部屋着でやってエライ目見ました。
で、出来上がり。

マルイデト用メーカー不明の鋳物スライド(多分ガーダー)ですが購入時より側面に深い削れが有り、消そうとヤスって居たらセレーションまで消えてきたゴミスライドが実験体です。

デザインはプラスライドとほぼ同じです。
まあ、こんなもんじゃね?
何故か左側面の画像しか有りません。
・・・・・・・・・メタスラ加工の最大の問題点失敗は許されない!!と言う所。
・・・はい、見事にセレーションの幅と深さを間違えました・・・・・・・・。
とりあえず不貞寝します。